2024.07.10

吹き抜けじゃない家で開放感を実現できるリビング階段とは?吹き抜けとの相性も解説!

開放感のある家づくりをしたいとお考えの方の中には、吹き抜けに興味を持っている方もいるのではないでしょうか。
ですが、吹き抜けと同様にリビング階段でも開放感を実現できます。
今回は、リビング階段のメリットと吹き抜けとの相性について解説します。

 

□吹き抜けじゃない家でも開放感を実現できる?リビング階段のメリットとは

 

リビング階段は、吹き抜けと比べて空間を広く見せる効果は劣ると思われがちですが、工夫次第で開放的な空間を実現できます。

 

1: 動線の集約

階段を上り下りする際に、必ずリビングを通ることになるため、家族の顔を見ることが多くなり、自然とコミュニケーションが生まれやすくなります。
例えば、子供が学校から帰ってくると、リビングを通って2階へ上がる際に、親は子供の様子をすぐに確認できます。
また、親が夕食の準備をしている間も、子供がリビングで宿題をしていても、お互いの気配を感じられます。

 

2: 開放感

リビング階段の下に収納スペースを設けたり、階段の手すりをガラス製にすることで、視覚的に空間を広げられます。
また、リビング階段に窓を設置することで、光を取り込み、さらに開放的な空間を実現できます。

 

□リビング階段と吹き抜けを組み合わせるメリットとは

 

リビング階段と吹き抜けを組み合わせることで、それぞれのメリットを最大限に活かせます。

 

1:さらなる開放感

吹き抜けによって、リビングに高さが出るので、より開放的な空間になります。
リビング階段と組み合わせることで、さらに空間の広がりを感じられます。

 

2: 採光効果

吹き抜けは、高い位置から光を取り込み、リビング全体を明るくできます。
リビング階段と組み合わせることで、階段部分にも光が届き、安全性を高める効果もあります。

 

3: 風通し

吹き抜けは、上下階に空気の通り道を作れるため、風通しが良くなります。
リビング階段と組み合わせることで、さらに風通しが良くなり、快適な空間になります。

 

□まとめ

 

吹き抜けがない家でも、リビング階段を採用することで、家族のコミュニケーションを活発にできます。
リビング階段は、家族の動線をリビングに集約させることで、自然とコミュニケーションが生まれやすく、また、工夫次第で開放的な空間を実現することも可能です。
リビング階段と吹き抜けを組み合わせることで、さらに空間の広がりと開放感、採光効果、風通しを向上させられます。
家族のコミュニケーションを重視するなら、リビング階段の採用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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