2023.08.09

吹き抜けのある家に住みたい方必見!柵を取り付けて安全を確保しよう!

吹き抜けは、建物内に広々とした開放感をもたらし、魅力的な設計要素となります。
しかし、安全性の確保も重要なポイントです。
そのため、吹き抜けには適切な柵を設置する必要があります。
本記事では、吹き抜けの安全性とデザインを両立させるための柵の選び方について詳しく説明します。

□安全性を確保するための基準

吹き抜けに設置する柵は、安全性を最優先に考える必要があります。
以下の基準を参考に、柵を選びましょう。

1.高さ、手すり、間隔

・高さ
柵の高さは、地域の建築基準や安全規定に合わせて適切な高さを選ぶ必要があります。
一般的には、1メートル以上の高さが推奨されます。

・手すり
柵には手すりを設けることが重要です。
手すりは、人が安定して立ち止まり、手をかけるための設計になっている必要があります。

・間隔
柵の間隔は、幼児やペットの通過を防ぐために適切に設計されている必要があります。
具体的には、間隔が15センチメートル以下であることが推奨されます。

2.メンテナンスと耐久性
柵のメンテナンスと耐久性も、柵を選ぶうえで大切な要素です。
吹き抜けの柵は高所に設置されるため、定期的なメンテナンスが必要です。
また、天候や湿度の変化に耐えられる素材や、錆や腐食に強い加工が施された素材など、耐久性のある素材を選ぶことで、長期間にわたって柵の機能を維持できます。

□ デザインと調和した柵の選び方

吹き抜けの柵は、安全性だけでなく、建物のデザインやインテリアとも調和するとより快適な生活を実現できます。
以下のポイントを参考に、デザイン性も考慮した柵選びをしてはいかがでしょうか。

・ 素材
柵の素材は、建物のスタイルや素材に合ったものを選ぶことが重要です。
木材やガラス、金属など、さまざまな素材が選択肢としてあります。

・透明性
吹き抜けの開放感を損なわないために、柵が透明性を持つことが望ましい場合もあります。
透明なガラスパネルやアクリルパネルを使用することで、視覚的な閉塞感を感じずに安全性を確保できます。

□まとめ

吹き抜けの柵は、安全性を確保する上でとても重要です。
適切な高さ、手すり、間隔を満たす柵を選ぶことで、安全性を確保します。
また、建物のデザインやインテリアと調和する素材やデザインを選ぶことで、吹き抜けに魅力的な要素を追加できます。
さらに、適切にメンテナンスし、耐久性のある柵を選ぶことで、長期間にわたって安全で美しい吹き抜けを楽しめます。
吹き抜けの注文住宅を検討される際は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

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