2023.02.13

吹き抜けの照明交換とは?高所の照明する時の注意点について紹介します!

吹き抜けのある家での高所の照明交換は、危険が発生する場合があります。
そのため、危険を減らすための注意点を知っておきましょう。
そこで今回は、吹き抜けで高所の照明を自分で交換する手段と照明交換時に注意することについて紹介します。
吹き抜けのある家の照明を交換したい方に向けて有益な情報をお伝えします。
 

□吹き抜けで高所の照明を自分で交換するにはどうするべき?

 
吹き抜けで高所の照明を自分で交換するには、3つの手段があります。
 
1つ目は、踏み台を使用することです。
イスやテーブルを踏み台として利用する場合があります。
この場合は重さに耐えられず壊れる可能性があるので、イスやテーブルの耐荷重を確認するようにしましょう。
また、回転するイスのような不安定なものを使用するよりも安定した椅子を使用することをおすすめします。
 
2つ目は、脚立やステップ台を使用することです。
吹き抜けのある家は照明交換だけでなく、天窓の掃除や高所での作業がたくさんあります。
そのため、高所で作業する用に脚立やステップ台を家に揃えておくことをおすすめします。
 
3つ目は、ランプチェンジャーを使用することです。
ランプチェンジャーとは床面から長い棒の先端に電球を取り付けて交換できるアイテムです。
長さを調節できるランプチェンジャーは、高所に登ることなく交換できます。
 

□吹き抜けで照明交換する時の注意点とは?

 
安全に吹き抜けで高所の照明を交換する時の3つの注意点を紹介します。
 
1つ目は、ブレーカーを落として作業することです。
感電や漏電による事故を防ぐためにブレーカーを落としてから作業するようにしましょう。
 
2つ目は、電球の締め付け具合を確認することです。
締め付けが強い場合は、次の交換時に取り外せないというケースがあります。
また、緩い場合は電球や照明器具の寿命が短くなるケースがあるので注意しましょう。
 
3つ目は、LED電球は照明器具ごと交換することです。
LED専用の照明器具はLED部分のみだけでなく、照明器具を交換しないといけません。
同じ種類のLED電球は問題ありませんが、違う種類のものは配線工事する必要があるので注意しましょう。
 

□まとめ

 
吹き抜けで高所の照明を自分で交換するには踏み台や脚立・ステップ台、ランプチェンジャーを使用する手段があります。
注意することは、ブレーカーを落とすことや電球の締め付ける強さ、LED電球の交換です。
当社は、お客様に合った吹き抜けのある家をご提案します。
吹き抜けのことでお困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。

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