2022.08.01

注文住宅を建てる際に和室は作ったほうがいい?メリットを解説します!

「新築に和室はあったほうがいいのだろうか」
注文住宅を検討されるうえで、このようにお考えの方も多くいらっしゃいますよね。
今回はそのような方に向けて、和室を作るメリットについて解説をします。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□新築に和室を作るメリットについて

 
1つ目は、家事スペースとして使用できることです。
畳には、保温効果と断熱効果があります。
そのため、夏はひんやりとしていて、冬は暖かいです。
洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりするスペースにおすすめです。
また、家族みんなでごろ寝ができて便利です。
 
2つ目は、お子様の遊び場として使用できることです。
お子様が小さい間には、昼寝場所やおむつ交換のスペースとしても使用できます。
畳は衝撃音を吸収するため、遊んでいるときの足音が気になる場合もおすすめです。
 
3つ目は、来客時の客間にできることです。
家族のリビング以外に、客間として和室があると便利です。
また、お客様が宿泊する場合でも和室であればそのまま布団を敷くだけで寝室として使用できます。
 
4つ目は、仏間として使用できることです。
近年は仏壇のある家庭が少なくなっていますが、仏壇がある場合には和室があると重宝します。
家族でお茶やお花をしている場合にも、和室が活躍します。
将来は茶道や華道を趣味にしたいと考えている場合も、和室を作っておくとよいでしょう。
 

□和室と洋室を組み合わるコツについて

 
1つ目は、リビングの中に小上がりの和室を作ることです。
特に、コンパクトな住宅におすすめです。
リビングよりも高さが出て立体感が生まれることにより、奥行きを感じられるようになります。
また、掘りごたつを取り入れることで、和の雰囲気を楽しみながら食事ができます。
床下は収納スペースとして利用できるため、布団や日用品の保管などができます。
 
2つ目は、窓際に畳スペースを設けることです。
日当たりの良い場所に設置をすれば、ベンチのような空間を作れます。
和の雰囲気を感じながら昼寝も楽しめます。
 
3つ目は、琉球畳を使用することです。
大きくてヘリの無い正方形の畳を琉球畳といいます。
マットのように、敷いて使用できるのが特徴です。
簡単に設置できるため、将来的に和室が欲しいという方におすすめです。
 

□まとめ

 
今回は、和室を作るメリットについて解説をしました。
また、和室と洋室を組み合わせるコツについてもお分かりいただけたかと思います。
ぜひこの情報を参考にして、和室について考えてみてくださいね。
ご不明点がありましたら、いつでも当社へご連絡してください。

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