2022.06.09

注文住宅の分離発注とは?メリットと併せて解説します!

「注文住宅を検討している」
「分離発注にはどんなメリットがあるのかな」
 
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
 
今回は、注文住宅を検討している方に分離発注とは何かメリットと併せて解説します。
 

□分離発注とは?

 
注文住宅を建てる際には、大工や電気工事、水道工事の業者など、様々な専門知識をもった業者が関わっています。
これらの業者を、工務店や仲介業者などがまとめ上げ、指示を出して施工を進めていく方法を、「一括発注」と言います。
 
これに対し、工務店や仲介業者を通さず、それぞれの専門業者ごとに依頼主が発注する方法を、「分離発注」と言います。
依頼主が現場のリーダーとなり、工事を仕切ることになります。
そのため、現場の責任者的役割は依頼主本人が負うことになります。
 

□分離発注のメリットをご紹介!

 

*コストを抑えられる

 
分離発注では、工務店や仲介業者などを間に挟まず、専門業者に直接依頼する形になります。
そのため、工事全体の管理・監督を行う業者の手数料がかからないため、大幅なコスト削減が期待できます。
工務店などの粗利益は20パーセントから25パーセント程度と言われています。
工事費用全体が2割程度抑えられるだけでなく、抑えたコストを工事費用に上乗せして要望を実現できることもあります。
 
また、依頼主が自分で各業者とやり取りをし、個別に見積を依頼することになります。
そのため、工事費用全体のうちのコストの内訳が明確になります。
どの工程にどれだけコストがかかっているか理解し、どの工程のコストを抑えたり増やしたりといったことが把握しやすくなる点はメリットと言えるでしょう。
 

*業者と直接やり取りする

 
分離発注では、業者や職人の方と顔を合わせる機会も多くなります。
直接コミュニケーションをとりながら工事が進められるので、確認等を取りやすい環境になりやすいです。
自分の要望を伝えやすくなったり、意思疎通がスムーズに行えたりします。
 
この結果、要望が間違って伝わってしまうといったトラブルを防止できます。
それぞれの専門知識を有しているプロとやり取りをすることで、アドバイスや意見をもらって工事に反映させることもできます。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅を検討している方に分離発注とは何かメリットと併せて解説しました。
注文住宅における分離発注とは何か理解していただけましたか。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
 
熊本で注文住宅を検討している方は、ぜひ当社にお任せください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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