フラット35が大変なことに!来年早々に金利引き下げか?
住宅金融公庫が提供する長期固定金利フラット35。
省エネ住宅・耐震住宅などの優良住宅を社会に普及させるために、国が取り扱う住宅ローン商品です。
メガバンクや地方銀行(以下、銀行)の変動金利より高いことから、一般的に敬遠されがちなこの商品ですが、実は民間銀行では実現できない金利で長期固定金利が実現できるとても良い商品なんです。
フラット35は、実際に銀行でも取り扱うことはできる住宅ローン商品ですが、、銀行の利益が少ないので、銀行側からはお客様に対してあまりオススメすることはないようです。
ファイナンシャルプランナーなどの専門家には非常に高い評価を得ているこの住宅ローン商品は、一般ではなかなか採用する人がいないという不思議な図式が成り立っています。
更なる金利引き下げを国交省が検討している
そんなフラット35の中でも特に省エネ性と耐震性に優れた住宅に対して使用できる「フラット35S」の更なる金利引き下げを国交省が検討している。
当初5年~10年間の適用金利を0.6%引き下げる方針。
来年1月からの申請者を対象に、1年間実施する方向で話が進んでいるとのこと。
2014年12月の金利が「1.56%」という史上最低金利で、これから0.6%引くとなんと・・・
0.96%!!!
銀行の変動金利にも負けない金利になってますねwww
変動金利と同程度の金利で、なおかつ変動金利のリスクを解消できるとなれば、使う人も多くなってくるのではないでしょうか。
いやー、更にオススメです!
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