家は大きい方が良い??小さい家のメリット7つ!

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皆さん、こんにちは。

CAM設計の宮村です。

 

皆さんが今住まわれている家、もしくは今計画されている家は大きい家ですか?

それとも小さい家ですか?

実は、家は大きい方が良いという人は大半です。

それは、日本の家が世界的に見ても大きい文化であることがあげられるでしょう。

古来はそうではなかったようですが、現在ではそのようです。

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アメリカに追随する勢いですね。

国土狭いのに(笑)

背景には、小さい家が格好悪い、いわゆるお金を持っていないんじゃないかと思われそうなこと。

また、みっともないと思われるのを本能的に嫌う性質があると言われています。

日本人は周りの目を気にする民族ですからね。(良いことでもあるんですよ?)

 

小さい家を検討してみませんか?

 

狭いとか収納が無いとか言われそうですが、小さい家ってメリットがとってもあるんですよ。

実際、自分が家を建てる場合は小さい家にするつもりです。

設計事務所でたくさんの家を建ててきて、コンセント1個から値段を見てきてそう思います。

なぜかと言うと・・・

 

1.建築の総費用が抑えられる

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住宅建築で一番費用が反映されるのが床面積です。

床面積が大きければ大きいほど、材料の数量が増えます。

単価が安くても数が増えれば値段は高くなるということです。

小さい家は使う材料も比較的少ないので、総費用を抑えることができます。

 

2.住宅の質が上がる

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床面積に対する費用が節約できるということは、それを住宅の質に転化することができるということです。

例えば、ビニールクロスが漆喰の内壁になったり、床材が無垢材になったりと、広い家では実現できなかったことが実現できるようになります。

また、家具や設備などにも転化できるので、使いたいお洒落な家具や便利な設備など、選べる範囲は格段に広がります。

さらに、良い断熱材を使うことができるようになり、高気密高断熱化することにより、家の保温効果を高めます。

 

3.なんといっても省エネ!光熱費が抑えられる

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小さい家は面積も狭いので、冷暖房で室温を調整する面積が小さい。

ということは、すぐに効果を発揮できるということです。

冷暖房をつけて、ちょうど良い温度になったら消せばいいのです。

また、照明も少なくて済むので、プラスアルファの節約ができます。

 

4.掃除やメンテナンス楽

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小さい家は相応に面積も狭いので毎日のお掃除も楽。

大掃除の時でも、そんなに片付けるところはありません。

大きい家にある、「あかずの間」もできません(笑)

 

5.敷地にゆとりができる

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敷地にゆとりができた分、外で家庭菜園でもガーデニングでも、単なるお庭としても使えます。

外部を室内に取り込むようにすれば狭い空間も視覚的に広がり、狭さを感じなくなることでしょう。

 

6.土地を選ぶ幅が広がる

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東南の角地で形状も良く、安い土地なんてまずありません。

とゆーか市場に出ません(笑)

市場に出る前に不動産会社さんで売ってしまうからです。

土地の形状が多少悪くても、多少狭くても、小さい家は対応します。

土地代も安くなり、より費用の配分がしやすくなりますね。

 

7.家族の気配が伝わる

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小さな家は仕切りがあると極端に狭くなってしまいます。

仕切りの条件を緩めることで、プライバシーを完全に確保とまではいきませんが、家族同士が緩くつながる家が幸せだと思いませんか?

 

小さな家のまとめ

 

小さな家は土地の費用も建物の費用も抑えることができます。

また、住宅の質を上げるのも比較的簡単です。

お子様が巣立っていかれ、夫婦2人になるとちょうど良い広さになるでしょう。

また、ローン返済額が少なくなることによって、その分趣味や旅行などに費やすこともできます。

私はそっちの方が豊かに暮らしていけるような気がしています。

 

ちなみにCAM設計は広くても狭くてもどちらでも良しとしています(笑)

 

皆様の家づくりが良いものでありますように。

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CAM設計:宮村陶太

※画像と内容は一部naverまとめさんの内容をお借りいたしました。

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。