斜線制限チェック(清水新地の注文住宅)

清水新地の注文住宅_2015年11月12日_現場パトロール

現場パトロール班、宮村陶太です。

 

まずは、清水新地の注文住宅、現場の状況。

 

清水新地の注文住宅 基礎の状況

 

 基礎の状況です。

土間床の部分はまだ枠が外れておりません。

 

清水新地の注文住宅_穴掘り

 

母屋とアトリエの間の通路部分です。

穴を掘ってます。

 

今日のメインは斜線制限のチェック。

 

 清水新地の注文住宅_斜線制限チェック

 

そして、今日のメイン。

アトリエの道路寄り壁芯から境界線までの距離を計測。

道路斜線制限のチェックです。

 

道路斜線制限とは・・・

 

斜線制限の概要

まるわかり注文住宅より参照

 

図の赤点斜線をはみだして建物を建ててはいけませんという法律です。

道路に一番近いアトリエの西側外壁の壁芯から境界線までの距離を計測、OKです。

 

地味な確認ですが、竣工検査で引っかかったらアウトなので、必須の確認事項です。

 

以前、境界から外壁の距離が1m未満ということで、竣工検査で不合格の物件の相談をお施主様から受けたことがあります。

ハウスメーカーであれ、工務店であれ、きちんと建築士の確認が必要ですので、しっかりやりたいところです。

 

以上、現場パトロール班、宮村陶太でした。

 

touta

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。