2020年にはゼロ・エネ住宅新設過半目指す(経済産業省)

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こんにちは、CAM設計・宮村です。

 

経済産業省が2020年にハウスメーカー・工務店などが新設する住宅の過半数がZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)になることを目指して施策検討するという方向性を打ち出したそうです。

 

ゼロ・エネ住宅、工務店含め2020年に新設で過半目指す (新建ハウジング)

 

よく2030年にはゼロ・エネ住宅が義務化されると言われていますが、これは予定であり、決定事項ではないのであしからず。

 

しかし、ゼロ・エネ住宅に対する補助金などの国からの支援は高まる可能性は大きいと思われます。

 

当分の間は、認定低炭素住宅が中心となるようですが、徐々にゼロ・エネ住宅へ国の補助もシフトしていくと思われます。

 

地域グリーン化事業で160万円の補助が出るとしても、まだまだ価格的なハードルが高いゼロ・エネ住宅。

 

今後、益々需要が高まってきそうですね。

 

今日はこの辺で。

 

皆様の家づくりが良いものでありますように。

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CAM設計:宮村陶太

 

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CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー 宮村陶太

大学卒業後、ホームページ制作会社にて6年間の営業を経てCAM設計に入社。 一番最後に入ったので、家づくりに対する不安や、何をしたらいいか分からな い人の感覚が最もわかると思っています。 インプットしたことをこのブログでアウトプットしながら、皆さんにCAM設 計のことを知って頂けるように頑張ります。