2021.3.8

賢く予算を抑えて理想の注文住宅に!熊本の設計事務所が予算を抑える方法をご紹介!

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熊本にお住まいで注文住宅の購入をお悩みの方はいらっしゃいますか。
注文住宅では、自由度の高い家づくりが可能ですよね。
ただその一方で、設計費や材料費など様々な費用がかかるからこそ、重要な部分にお金をかけ、無駄な部分は省きたいという方も多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅で予算を抑える方法をご紹介します。

□注文住宅における予算を抑える方法とは

理想の住まいをつくるために、なるべく無駄な費用は抑えたいですよね。
それでは、続いて注文住宅における予算を抑える方法についてご紹介します。

1つ目は、空間をドアや壁などで細かく区切らないことです。
ドアを1つ設けるには約5万から10万円程度かかるため、1つ減らすだけでも費用削減の効果は絶大です。
また不必要に壁や扉を設けることは工事費用がかさむだけでなく、もともと広くない空間を無理に区切ってしまうため使い勝手の悪さにもつながりかねません。
したがって収納スペースの扉を減らしたり、吹き抜けを採用するなど、なるべくドアや壁を減らしてみると良いでしょう。

2つ目は、家の形に注意することです。
家の形は、なるべく凹凸がない形が望ましいでしょう。
なぜなら、凹凸が多いほど作業工程や資材が増え、その分の費用がかかってしまうからです。
少しでも予算を抑えるのであれば、シンプルなデザインの家で理想の住まいを目指してみると良いですね。

とはいえ、家の形は快適な暮らしを実現する上で非常に大切な要素です。
したがって家の形とコストバランスは慎重に考え、暮らしやすさも忘れないようにしましょう。

3つ目は、水回りはまとめるということです。
お風呂やキッチン、トイレなどをバラバラに設置してしまうと配管が複雑になり、その分費用がかさみます。
したがって1階と2階も合わせ、なるべく水回りは1か所にまとめれると良いでしょう。
生活の面でも水回りがまとまっていると動きやすく便利です。

□コストを最適化する分離発注方式とは

当社では、コストを最適化するべく分離発注方式という方法を採用しております。
分離発注方式では、お客様に仕入れ会社や施工会社など、各社と直接契約を結んでいただきます。
したがって、通常であれば約30パーセントほど発生してしまう管理費や経費などの中間マージンを削減することが可能です。
またその削減された分の予算を材料費に回せるため、不要な部分はコストを最大限に削減し、必要な部分にコストをかけるというコストの最適化が期待できるでしょう。

さらにご契約はお客様ではありますが、工事の依頼や段取りなどの詳細は当社が責任を持って指示、確認いたします。
したがって、どなたでも安心してご利用いただけるでしょう。

□まとめ

今回は、賢く予算を抑えて理想の注文住宅にする方法をご紹介しました。
注文住宅で予算を抑えるためには、間取りや家の形、水回りに着目できると良いですね。
また当社ではコストを最適化できる分離発注方式を採用しております。
ぜひご興味のある方はお気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太