2021.2.1

知っておきたい!注文住宅の内装で失敗しないためのポイントを熊本の設計事務所が解説

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「夢のマイホームを建てるなら家族が快適に暮らせる家を作りたい」
「家に帰るのが楽しみになる内装の注文住宅にしたい」
このように注文住宅を建てて快適な暮らしを手に入れたいとお考えの方はいませんか。
今回はより理想的な注文住宅にするために、内装で失敗しないためのポイントを熊本の設計事務所が解説します。

□内装でよく起こる失敗例とは

内装でよく起こる代表的な失敗例は主に3つあります。
1つ目は、「暮らしてみるとコンセントが足りなかった」という失敗です。
住宅づくりでは間取りや設備に目が行きがちですが、必要なコンセントの数を把握して設置場所を計画することは非常に重要です。
今利用している家電に必要なコンセントの数と設置場所を間取り図に記入すると、未然に失敗を防ぎやすいでしょう。

2つ目は、クローゼットの入り口が狭く、荷物が入りにくいという失敗です。
たくさんの荷物や洋服を収納できるウォークインクローゼットを設置しても、入り口が狭く収納したい物が入らないのは残念ですよね。
こうしたことにならないためにも、まずはウォークインクローゼットに収納したい物をリストアップして、比較的サイズの大きな物でも収納できるように設計しましょう。

3つ目は、リビングが広すぎて収納場所がなくなってしまうといった各部屋のスペース配分の失敗です。
広いリビングに憧れて広いスペースを確保しても、実際に住むと広すぎて収納場所が確保できなくなってしまうケースもあります。
こうしたことを未然に防ぐためには、ご家族の人数や暮らしに合わせてそれぞれの部屋にあった広さを検討できるといいですね。

□内装で失敗しないためのポイントとは

内装で失敗しないためには、2つのステップを踏んで内装を決めていきましょう。
まずは、情報を集めてご自身の注文住宅の具体的なイメージを作ります。
カタログやモデルハウスの見学からさまざまな内装アイデアの情報を集めましょう。
モデルハウス見学では、床の肌触りや照明の明るさなど実際に手で触れ、目で確かめるとより明確なイメージを持てます。

次に、ご自身の注文住宅の方向性や部屋の使用目的を明確にさせましょう。
洋風にする和風にするといった家全体のテイストから各部屋の壁紙やフローリングなどを決めていきます。
集めた情報からご自身の住宅に取り入れるアイデアを絞っていき、ご希望の内装を実現しましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の内装でよく起こる失敗例から失敗しないためのポイントについてご紹介しました。
快適な暮らしを手に入れるためにも、焦らず確実にステップを踏んで内装を検討することが重要ですね。
ぜひ今回の情報をご参考に、素敵な注文住宅を目指しましょう。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太