2021.3.4

狭小地の注文住宅でも快適に過ごせるの工夫とは?熊本の設計事務所がご紹介します!

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「狭小地に家を建てたいけど、快適に暮らせるか不安」
こうしたお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
生活において便利な土地はその分値段も高くなりやすいため、狭小地でも快適に暮らせる工夫があるなら知っておきたいですよね。
そこで今回は、狭小地の注文住宅で快適に過ごすための工夫をご紹介します。

□狭小地の注文住宅で快適に過ごす工夫とは

狭小地の注文住宅で快適に過ごすための工夫として、まず1つ目に間取りを細かく仕切らないことが挙げられます。
特に効果的なのは、スキップフロアを使用することです。
スキップフロアは、1.5階や2.5階などを設ける造りのことを指します。
廊下なども必要ないので、全ての空間を有効に活用できるでしょう。
 
またスキップフロアでは壁で部屋を仕切ることがないので、家全体をゆるやかにつなげることが可能です。
部屋は、空間同士をつなげるイメージで間取りを考えてみると良いでしょう。
 
2つ目は窓を大きくとり、光がより多く差し込むようにすることです。
狭小地にある注文住宅は、密集地に建てられる場合が多いですよね。
したがって明るい部屋にするためには、より多くの日光を取り入れられるよう窓を大きめにとるなどの工夫を取り入れられると良いでしょう。
 
また、吹き抜けを設けることも効果的な工夫です。
吹き抜けにし、その天井に窓を設けることで光を部屋全体に届けられるでしょう。

□狭小地で注文住宅を建てる際に重要なポイントとは

狭小地の注文住宅では、収納が非常に重要なポイントです。
収納スペースはポイントを押さえることで、十分に確保できます。
 
まずは、暮らしに必要な物を見直しましょう。
なるべく最低限の物で生活ができるように持ち物を整理することで、収納するスペースも見直せますよね。
 
次に、デッドスペースを有効活用しましょう。
デッドスペースを有効活用することで、十分な収納スペースを設けることが可能です。
例えば、階段の下や洗濯機の上の空間、ソファやベッドの家具の下などを活用できると良いですね。
 
また、見せる収納を取り入れてみることもおすすめです。
キッチンなど見せる収納にすることで取り出しやすいだけでなく、よりおしゃれな空間に仕上がるでしょう。

□まとめ

今回は、狭小地の注文住宅で快適に過ごすための工夫について熊本の設計事務所がご紹介しました。
狭小地に注文住宅を建てる際は、間取りや採光について工夫することが重要です。
ぜひ今回ご紹介したポイントも押さえて、快適な住宅を目指されてみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太