2020.10.22

熊本県で注文住宅をお考えの方へ!補助金についてわかりやすく解説いたします!

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注文住宅をお考えの方の中には、予算オーバーが心配で希望の間取りや設備を諦めようとしている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、予算を削減できるいくつかの方法を使えば希望を実現できるかもしれません。
今回は補助金、優遇制度、減税という住宅を購入する際の負担を軽減する3つの方法を紹介します。

□新築を購入する際の補助金の種類は?

新築住宅を購入するときに使える補助金にはどのような種類があるのでしょうか。
ここでは4種類の補助金を紹介します。

1つ目はすまい給付金です。
消費税率が10パーセントへ引き上げられ、新築住宅を購入する際の消費税の負担が大きくなってしまいました。
その負担を軽減するために導入された補助金がすまい給付金です。
給付額は給付基礎額に登記事項記載の持分割合をかけることで算出されます。

2つ目は地域型住宅グリーン化事業です。
新しい住まいとして木造住宅がいいという方はこの補助金を使えるかもしれません。
耐久性があり、省エネの木造住宅を新規に購入したり、そのような木造住宅にリフォームしたりする場合に給付される補助金です。

3つ目はZEH補助金です。
優れた断熱性能を持ち、省エネを実現できる住宅のうち、ある一定の基準を満たした住宅がZEH住宅と名付けられました。
基準を満たす住宅を新築や購入したり、基準を満たす住宅へ改修したりする場合に補助金を受けとれる制度です。

4つ目はエネファーム設置補助金です。
エネファームという言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
エネファームとは、家庭に届けられるガスから電気を作る家庭用燃料電池のことです。
燃料電池促進委員会に指定された新品のエネファームを購入した際、あるいは現在の住まいに導入した際に補助金を受けとれます。

□その他の役立つ制度は?

補助金以外に新築住宅購入の際に役立つ制度はあるのでしょうか。
今回は2つの制度を紹介します。

1つ目は優遇制度です。
住宅を購入した際にはローン返済のための利息や各種保険のための支払いに必要が生じます。
優遇制度を利用することで、そうした純粋な住宅購入代金以外の金銭的な負担を和らげられるかもしれません。

2つ目は減税の制度です。
住宅を購入する際にはさまざまな税金を支払う必要があります。
これらの各種の税金に対する税率を引き下げ、負担を軽減するのが減税制度です。

□まとめ

今回は住宅購入の際の金銭的な負担を軽減する方法を紹介しました。
本記事が注文住宅を検討している方の参考にしていただければ幸いです。
当社は熊本で注文住宅に関するお問い合わせを随時受け付けております。
当社の建築士が皆様を全力でバックアップいたしますので、お気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太