2020.11.17

熊本にお住まいの方必見!注文住宅にかかる費用の内訳をご紹介!

no_image2

熊本で注文住宅の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
その中で、住宅にかかる費用の内訳を把握したい方は多いでしょう。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、納得して購入したいですよね。
熊本でより良い注文住宅を目指す当社が、注文住宅にかかる費用内訳について解説し、当社のコスト最適システムを紹介します。

□費用の内訳を紹介

注文住宅の費用の内訳は、大きく3つに分かれます。
それは、本体工事費用・付帯工事費用・諸費用です。
1つずつ見ていきましょう。

本体工事費用とは、住宅自体にかかる費用です。

本体工事費用は、総費用の7割から8割を占めます。
工事費用や住宅の材料費などは、これに当たります。
本体工事は住宅自体を対象としているので、庭や駐車場などにかかる費用は含みません。
広告などに記載されている費用は工事費用だけで、実際の費用はもう少しかかるので、ご注意ください。

付帯工事費用とは、住宅以外の工事にかかる費用です。
庭や駐車場、門だけでなく、照明やエアコンの購入、工事費用も付帯工事費用に含まれます。
上記の設備に関する細かい部分が本体工事費用と付帯工事費用のどちらに分けられるかは、業者によって様々なので気になる方は確認しましょう。

また、もともと建物が建っていた場合、取り壊しの工事費用も付帯工事費用に含まれます。
付帯工事費用は、総費用の1割から1.5割程度を占めます。
諸費用には、引っ越し代や家具・家電の購入や、住宅における税金などが含まれます。
現金で支払うものがほとんどで、家電なども良いものを揃えるとなると余裕を持っておきましょう。

□分離発注システムでコストを最適化しよう

一般的な契約では、下請業者の工事費用に3割の元請管理費が上乗せされて金額が提示されることをご存知でしょうか。
お客様が一括でハウスメーカーに発注すると、下請業者に発注するのは企業になります。
そのため、ハウスメーカーが下請業者を管理するための費用が発生するのです。

当社の分散発注システムでは、上記のような上乗せ料金がかからないので、コストを最適化できます。
このシステムを用いると、お客様が下請業者と直接契約していただくため、元請管理費がかかりません。
もちろん、当社が責任を持って下請業者を監督するのでご安心ください。
分離発注することで節約できた分を住宅に充てると、同じ費用でより良い住宅を建てられますね。

□まとめ

注文住宅にかかる費用の内訳をご理解いただけたでしょうか。
今回紹介した分離発注システムを用いて、コストが最適化された住宅を建てましょう。
熊本で注文住宅をお考えの方は、是非当社にご相談ください。


↓ブログは随時更新中です。更新時に通知を希望される方はぜひメルマガご登録ください。

この記事を読んだ人は他にこんな記事を読みました

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太