2020.9.13

熊本にお住まいのあなたへ!注文住宅のキッチンの選び方とは?

no_image2

熊本にお住まいの方で、注文住宅のキッチンに興味をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
キッチンはただ料理をするだけの場所ではありません。
デザインによって家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。
今回は、対面キッチンの選び方についてご紹介します。

□対面キッチンの特徴を知って選び方を考えよう

キッチンには、壁を向いているもののほかに、料理をしながらリビングにいる家族と話せる対面キッチンがあります。
一言に対面キッチンと言っても、そのなかにも多くの種類があることをご存じでしょうか。
今回は対面キッチンを3種類ご紹介するので、自分に合うものを見つけてみてください。

 

*開放的なアイランドキッチン

アイランドキッチンとは、独立していて壁がない、まさに島のような状態のキッチンです。
壁のように空間を遮るものが存在しないので、とても開放的なデザインとなっています。
どの方向からもキッチンを使えるので家族で料理をする際に便利なこと、人とコミュニケーションがとりやすいことがメリットでしょう。
一方で、開放的な空間を演出するためには広い空間が必要になります。
間取りについて考える際には、その点を考慮しておく必要がありますね。

 

*取り入れやすいペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンは、アイランドキッチンの片側が壁に付いている状態のものです。
独立型ではないので、壁に付けることでスペースの確保がしやすく、お家に取り入れやすいキッチンでしょう。
ペニンシュラキッチンでは、手元やキッチンの周辺が周りから見えやすい構造になっているので、キッチンをきれいに保てることが重要です。
お手入れの頻度などを考慮して、取り入れるか考えるのがおすすめでしょう。

 

*一般的なキッチンに近いI型キッチン

I型キッチンとは、コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンです。
このキッチンの場合、完全にオープンにはなりません。
キッチンの前にカウンターがあり、そこを通してダイニングやリビングを見渡す形になります。
一般的で取り入れやすいデザインながら、普通のキッチンよりも開放感があるものになるでしょう。

□対面キッチンを選ぶ際の注意点

対面キッチンで共通して気を付けるべきことは、油跳ねや臭いです。
リビングやダイニングと空間が一体になっていることから、汚れや料理のにおいまで共有してしまう可能性が高いのです。
この場合、換気方法を確保しておくこと、掃除をこまめに行うことが必要でしょう。

□まとめ

今回は、対面キッチンの特徴と気を付けるべきことについてご紹介しました。
これらを踏まえれば、より賢いキッチンの選び方が可能でしょう。
設計士に相談しながら、家族のスタイルに合ったキッチンを探してみてください。


↓ブログは随時更新中です。更新時に通知を希望される方はぜひメルマガご登録ください。

この記事を読んだ人は他にこんな記事を読みました

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太