2021.6.5

熊本で注文住宅をご検討中の方へ!ウッドデッキの魅力について解説します!

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現在、熊本周辺で注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
新しく住宅を建てるとなった場合、決めることはたくさんありますが、その中でもオススメしたいのが庭のスペースにつくるウッドデッキです。
今回はそのウッドデッキの魅力について解説します。

□ウッドデッキをつくる魅力をご紹介

ウッドデッキをつくる魅力はいくつかあります。

まずは、広さをより感じられることです。
リビングから気軽に裸足で外に出られるので非常にアクセスが良く、またリビングと一体感を感じられるのでオススメです。
リビングと同じ高さで外に出入りできて、リビングから奥行きをさらに広げたような空間になるので、リビングスペースを開放的にしたい方にはぴったりでしょう。

子供やペットの遊び場としても活用できるかもしれません。
ウッドデッキスペースは裸足で歩き回ることが可能なので、土で足が汚れるような心配はないでしょう。
ただし、目に見えにくいホコリなどは堆積している可能性があるので、家に入る際などは足の裏を綺麗にしてから入るか、ウッドデッキを綺麗に保っておく方が良いかもしれません。

部屋で子供が遊びまわると、ホコリが舞って食事の際などは気になってしまいますが、ウッドデッキがあればそんな心配をする必要はないでしょう。
子供たちをリビングからも安心して見守れるので、子供にとっても親御さんにとっても良い場所になることは間違いありません。
外観もおしゃれにできるので、ウッドデッキを設置するだけで様々な魅力を感じられるでしょう。

□人工木製か天然木製か・虫対策や雑草対策についても解説

ウッドデッキは用いる素材によって、寿命やメンテナンスの頻度が変わります。
例えば、人口木や樹脂木を用いると、腐ることもなく、防腐剤などを定期的に塗り直さなくても良いでしょう。
ただし、夏場にはかなり床面が熱を持つので、裸足で歩く際は注意する必要があります。

天然木であれば、素材の変化を楽しむこともできて良いでしょう。
ただし、自然由来の素材なので、定期的なメンテナンスは必須です。
塗装なども定期的にするようにしてください。
何もせずに放置していると、木が腐り始めてシロアリの温床になる可能性があります。

さらに、ウッドデッキの下部分は日陰になって、虫にとっては絶好の住処となります。
なにもしていないと雑草も生えてくるので、防草シートやコンクリートで固めるなどして対策しておく方が良いでしょう。

□まとめ

今回はウッドデッキの魅力について解説しました。
是非参考にして理想のご自宅に近づけてみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太