2021.5.24

熊本で注文住宅をご検討の方へ!注文住宅の費用について解説します!

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新しく家を購入するとなると一番気になるのが、その値段や費用かもしれません。
今回は、注文住宅の費用について解説します。
是非参考にしてみてください。

□注文住宅の費用の内訳をご紹介

新築を建てる時には、どのくらいの費用がかかって、一体何が含まれているのでしょうか。
ここでは、その費用の内訳について解説します。

まず必要になるのは土地の購入費用です。
注文住宅を建てる際の予算の中で、多くの割合を占めるものでもあるでしょう。
既に土地を所有していて、そこに新築を建てる場合は不要ですので、その点は押さえておいてください。

しかし、その土地の事前検査で地盤が弱いと判断された場合は、別途土地改良費用などが必要になるかもしれません。
その点も押さえるようにしましょう。

次は建築費用です。
これには基礎工事費、外装工事費、内装仕上げ費や住宅機器設備工事費などの新築を完成させるために必要な工事費すべてが含まれます。
依頼する会社によって建築費用は異なってくるので注意しましょう。

他にも諸手続き費用が必要になる場合があります。
例えば、一戸建てを取得する時に、その土地や建物の所有者を明確にするため登記を行う必要があります。
この手続きを踏むためには、登録免許税、司法書士報酬、そして交通費や登記事項証明書取得費用といった費用がいるでしょう。

□費用を節約する方法とは

注文住宅の費用の中でも、建築費に関しては費用を節約できる可能性があります。
いくつかのポイントを押さえることで、通常よりも費用を抑えられる場合があります。
ここではその点を確認していきましょう。

まずは、仕様や設備のグレードにはメリハリをつけるようにしてください。
建築のために使う資材や設備には安価なものから高価なものまで様々です。
例えば、お風呂の設備は既製品を導入して、余計な追加設備は入れないことで費用を削減できるでしょう。

費用を抑えるためには、複雑な形状の建物にもしないことが大切です。
周りとは違う特殊な形状の建物は、それだけ工事費が必要になってきます。
さらに、水回りも離して間取りを計画してしまうと、その分配管工事が複雑になるので費用がかかります。

新築住宅の中で、優先順位を決めて、そこからお金をかけていくことで、無駄のない満足のいく住宅になるでしょう。
このようにして費用を抑えてみてください。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用について解説しました。
費用を抑える工夫は様々ありましたよね。
熊本周辺で注文住宅をご検討されている方は是非参考にしてみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太