2021.6.13

熊本で注文住宅をご検討の方へ!子育てしやすい間取りをご紹介します!

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現在、熊本周辺で注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
すでにお子様がいらっしゃるご家庭、あるいはこれからお子様との暮らしを予定しているご家庭は、どのような間取りで新築住宅を決めていけば良いのか悩ましいのではないでしょうか。
今回は子育てしやすい間取りについて解説します。

□小さなお子さんがいらっしゃる場合の間取りを決めるポイントをご紹介

小さなお子さんがいらっしゃる場合は、まずはリビング・ダイニングスペースを広く機能的につくるように心掛けてみてください。
家族が集う場所は、リビング・ダイニングでしょう。

例えば、赤ちゃんがいらっしゃるご家庭であれば赤ちゃんが眠っているのを、またお子さんが遊んでいるのを見守りながら家事ができます。
このスペースを広くとることにより、空間が開放的になって子供たちにとっても、そして親御さんたちにとっても快適な空間になるのは間違いありません。
ソファやテレビなどを置いても、まだスペースに余裕があるぐらいが良い間取りでしょう。

子どもの成長は早いので、小学校に入って学習を始めた場合などに備えることも大切です。
例えば、リビングのそばに共用で使えるデスク・スタディ作業スペースを確保しておくと良いでしょう。
家事をしながら子供の学習姿を確認できますし、子供が学習スペースとして使っていない間はご家族の作業スペースとして活用できます。

可能であれば、玄関も広めにしてみて下さい。
ベビーカーを置く場所や子供の靴や外用の遊び道具を収納できるスペースを確保することをオススメします。
少しゆとりを持てて、混雑していない玄関をつくりましょう。

□子育てをイメージして動線をつくるのがポイントです

子育て中のご家庭であれば、お子さん中心の生活になってしまうでしょう。
そういったことを考慮して、子育てをイメージして動線を決めていくことがとても重要になります。

まずは回遊動線を意識してみましょう。
回遊動線とは家の中をぐるっと一回りできる動線のことで、メリットは人の往来がスムーズになることです。

この回遊動線は実は子育てと相性が良いです。
子育てをするということはつまり、家事動線とも繋がってきます。

この家事動線を回遊動線と組み合わせることで、家を一回りで回れますし、家事もしやすくなります。
水回りであるキッチン、洗面所、お風呂、物干し用のベランダなどはなるべく近めに設置してください。
家事をしている間でもすぐに回遊動線を通って、別の場所で遊んでいる子供の様子を確認できるようにしておけば、良い間取りになるでしょう。

□まとめ

今回は子育てしやすい間取りについて解説しました。
回遊動線や家事動線について押さえておきましょう。
是非参考にしてみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太