2021.5.28

熊本で注文住宅をご検討の方へ!子供部屋の決め方について解説します!

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現在、熊本周辺で注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
1から住宅をつくるとなると内装や間取り、外装デザインなど、決めることはたくさんあります。
今回は、その中でも子供部屋の決め方について解説します。
是非参考にしてみてください。

□子供部屋のメリットとデメリットとは

まず子供部屋をつくることを間取り計画時から決めておくと、子供も家づくりに参画できるようになります。
新築の家を1からつくっていく作業は、一生に何度もあるものではありません。
そういった体験を子供と共有できるのはかなり良い経験になるのではないでしょうか。

次のメリットは、自分だけの空間を持たせることで自立心を育ませられるでしょう。
自分のモノと家族のモノを分けて管理することは整理整頓をする力になります。
また、自分だけのスペースを持つと内省する時間も多くなり、冷静に物事に取り組むことが期待できるでしょう。

しかし、子供部屋を設けることは当然デメリットもあります。
例えば、親の目が届きにくくなることです。
子どもが部屋に閉じこもりがちになってしまうと、同じ家にいても目が行き届かなくなることが考えられます。

さらに、掃除や片づけを自分で行えない子供も中にはいます。
強制や義務化させるのは良くないかもしれませんが、子供に整理整頓することを習慣化させたいのであれば、しっかりとサポートしてあげる必要があるでしょう。

さらに子供部屋は成長と共に不要になる可能性もあります。
中学、高校と進むにつれて、課外活動・部活動などでそもそも家にいる時間が短くなるかもしれません。
そのような場合、部屋を利用するのは寝る時だけになってしまうでしょう。
そういった点も考慮するようにしてください。

□子供部屋をつくる際のポイントをご紹介

子どもが複数人いて、まだ小さい間は1人に1部屋つくる必要はないかもしれません。
そういった場合は、将来成長していくに合わせて、子供部屋を可変できるようにしておくのがポイントです。

例えば、間仕切りを設置できるようにして個室を設けられるような間取りにしておくのも良いでしょう。
子どもが小さいうちは遊び場で、小学校・中学校・高校と進むにつれて、間仕切りで個室をつくれるようにしておくのはオススメです。

寝る部屋と勉強するスペースを分けるのも良いかもしれません。
例えば、寝る専用の個室をそれぞれ設けておいて、スタディスペースはリビングの近くに家族共用の学習・作業スペースを設けておくと、勉強する時と寝る時の切り替えが上手くできるようになるでしょう。

□まとめ

今回は子供部屋の決め方について解説しました。
是非参考にしてみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太