2021.6.17

熊本で注文住宅をご検討の方へ!コストダウンのテクニックについて解説します!

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現在、熊本周辺で注文住宅をご検討中の方に知っていただきたいのが、コストに関することです。
新たに住宅を購入するとなった場合、やっぱり気になるのがその費用ではないでしょうか。
今回は、そんな新築住宅を建てる際のコストダウンのテクニックについて解説します。
是非参考にしてみてください。

□コストダウンに繋がるポイントをご紹介

住宅を建てる際の費用を削減する方法はいくつかあります。
ここではその方法について解説します。

まずは、建物の形と規模を見直してみましょう。
最初に費用を気にせず、自分の思うままにデザインしてしまうと、建物の形状などが複雑になってしまいますよね。
その分建築の難易度が上がり、費用も上がります。

そういった最初に考えた建物の形や規模を見直すことで、費用が抑えられるかもしれません。
例えば、建物を総2階にするといった方法です。
屋根に段差をつけるのではなくて、全て1つの大きな繋がった屋根の下に間取りを計画する方法です。
そうすることで、その分基礎や柱などの構造部分が最小限で済みます。

似たような方法ですが、外壁量が多くなるような凹凸のある外壁デザインも避けた方が、コストダウンに繋がります。
また、フェンスや門扉を設けないことも挙げられるでしょう。
外構エクステリアはオープンで住宅の外装もシンプルになりますが、大幅にコストカットを期待できます。
ただし、フェンスを設けないことは防犯面で考えると良くないので、その点を十分に考慮した上で、どのようにコストダウンしていくか決めてみてください。

□分離発注の意味とポイントとは

分離発注には2つの意味があります。

1つは設計監理と施工を分離して発注するという意味です。
もう1つは、元請の工務店に工事を一括して任せるのではなくて、その下に属する様々な専門会社に直接工事を発注するという意味です。

つまり、前者は、設計管理を設計事務所が行い、施工を工務店が請け負う形です。
その一方で、後者では一括して工務店に施工を任せるのではなく、部分ごとに分けて様々な会社に施工を依頼する方法です。
このように分離発注には2つの意味合いがあるというのを、ご確認してください。

分離発注を行うことで、見積もりが設計事務所から出される一括したものではありません。
各専門会社がそれぞれの見積もりを詳細に出してくれるので、金額を明確に把握できるようになります。
当社ではお客様の代行として各専門会社とやり取りをしています。
そのため、お客様のやりとりの負担を削減できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用をコストダウンさせるテクニックについて解説しました。
是非参考にしてみてください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太