2021.8.21

熊本で注文住宅をお考えの方へ!費用を抑えるためには?

no_image2


熊本で注文住宅をご検討中で、建築費用を抑えたいとお考えの方に向けて、この記事ではその方法をご紹介します。
土地の面積を減らしたり、デザインを簡易的にしたりするだけでなく、住宅を発注する段階でも費用を抑えられる方法があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

□注文住宅を建てる費用を抑える方法をご紹介!

注文住宅を建てる際に費用を抑えたくても、抑え方が分からない方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方のために費用の抑え方を2つ解説します。

1つ目は、必要な備え付けやしたいことに優先順位をつけることです。
どのような住宅にしたいかを想像しながら、備え付けたいものや間取りをひたすら紙に書いていきます。
そこで希望が出尽くしたら、その情報ひとつひとつに優先順位をつけていきます。
最終的に、優先順位が高いものから10個に絞りリストアップすることで無駄のない住宅に仕上げられます。
この際に、必要性が不明瞭であるものだとしても、後悔のない住宅にするためにも家族全員が納得できるまで対話しましょう。

2つ目は、床面積を減らしてコストを削減することです。
床面積が増えれば、その分建築資材や工事の手間が増え建築費用は自然と高くなるので、床面積を減らすとコストを削減できると言えるでしょう。
例えば、住宅の一部を削り2階部分をバルコニーにすることで床面積は減り、基礎工事費を削減できます。
床面積は狭くなっても、窓を大きくして空間を広く見せることも可能です。

□分離発注とそのメリットとは?

もう1つ、費用を抑えるのに最適な分離発注という方法をご紹介します。
分離発注とは、建て主が施工会社を通さずに、専門業者と直接契約をして建築を進めていく方法のことを言います。
分離発注のメリットは、2つあります。

1つ目は、希望が叶えやすいことです。
建て主が専門業者と直接コミュニケーションをとることで、意思疎通がしやすく自分の要望を伝えやすくなります。

2つ目は、費用を削減できることです。
見積もりの際に、各専門業者が建て主に直接提出するため、どの工事にいくらかかるかを明確に把握できます。
その結果、コストバランスを判断しやすくなるので、適切な部分での費用が削減できます。

□まとめ

この記事では、注文住宅の費用を抑える方法と、その方法の1つである分離発注をご紹介しました。
2つのメリットを参考に、ぜひ皆さんも分離発注してみてはいかがでしょうか。
分離発注についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
担当者は最後までサポートします。


↓ブログは随時更新中です。更新時に通知を希望される方はぜひメルマガご登録ください。

この記事を読んだ人は他にこんな記事を読みました

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太