2020.9.17

熊本で注文住宅をお考えの方へ!玄関土間について詳しく解説します!

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注文住宅に玄関土間を設置するかどうかでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
玄関土間があることで、デザイン性や暮らすうえでの利便性の向上ができるかもしれません。
今回は、熊本の設計士が玄関土間の使い道と設置する場合の注意点についてご紹介します。
この記事を参考に、玄関土間を設置するか考えてみてください。

□注文住宅の玄関土間はどのように使うの?

そもそも、玄関土間とはどのようなものでしょうか。
土間は、屋内で床を張らずに土足で歩くように作られた場所を指します、
なかでも玄関土間は、玄関にそのスペースが広くとられているものであると考えて良いでしょう。
家の内部にありながら屋外とも言える場所です。
この玄関土間には、どのような使い道があるのでしょうか。

まず、玄関土間のスペースを利用して物を置くことが可能です。
自転車や三輪車、ベビーカー、フラフープや遊び道具などの子ども用品、ゴルフバッグなどのように、外で使うものの置き場所として使用できます。
また、物が多すぎなければ、自転車のように見栄えが良いものを置いてギャラリーのような玄関土間にもできます。
これらの物を置く場合には、玄関からの出し入れがしやすくなるように注意しておくのがおすすめだと言えるでしょう。

次に、作業スペースとして利用することも可能です。
自転車やキャンプ道具のように外で使用するもののメンテナンスをする場合、汚れが気になることから家の中で作業をすることは憚られますよね。
しかし、玄関土間であれば汚れを気にすることなく屋内での作業が可能です。

このように玄関土間にこもる時間が長くなりそうな場合は、リビングとの距離や空間のつながりを意識しておくと良いかもしれません。

□玄関土間を作るときに気を付けるべきこと

玄関土間を設置する場合には、汚れが目立つことを認識しておく必要があります。
玄関よりも広く、また多くの用途で使用される分、掃除の頻度が多くなる可能性は留意しておくと良いでしょう。
また、便利そうだから、お洒落そうだから、という理由だけで取り付けると、後悔する可能性もあります。
設置の目的をはっきりさせて、その目的に合った作りの玄関土間にすることで有効活用ができるでしょう。

□まとめ

今回は、玄関土間の使い道と設置する場合の注意点についてご紹介しました。
玄関土間の設置にお悩みの方は一度設計士にご相談すると、納得のいく注文住宅に一歩近づけるかもしれません。
当社ではプロの設計士が誠意をもってお家づくりをサポートします。
興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太