2021.4.13

熊本で注文住宅をお考えの方へ!断熱性能の高い家とは?

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熊本にお住まいで、注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
そんな方におすすめなのが、断熱性能の高い住宅です。
断熱性能の高さによって、日々の暮らしやすさが大きく変わってくるからです。
この記事では、高断熱・高気密の住まいの特徴とメリットをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□高気密・高断熱の住まいの特徴をご紹介!

ここでは、高気密・高断熱の住まいの特徴をそれぞれご紹介します。

*高気密の家の特徴

気密性の低い住まいでは、天井や窓枠に小さな隙間があり、その隙間から空気が出入りします。
そのため、冬場は冷たい外気が室内に入り込み、室内の暖かい空気が室外へ逃げてしまいます。
また、夏場は熱い外気が室内に入り込み、冷房で冷やした室内の空気が室外へ逃げてしまいます。
一方、高気密な家では精度の高い建材や断熱材、気密テープを使って、こうした隙間をできるだけ減らす工夫が施されています。

*高断熱の住まいの特徴

外気の温度は、壁や窓を通して室内に伝わってくるものです。
そのため、断熱性能が低い家の中は、冬場に寒く、夏場に暑くなってしまいます。
一方、断熱性能の高い住まいでは、外壁と内壁の間に断熱材を挟んだり、断熱性の高い窓を使ったりして外気の温度を伝わりにくくしています。

□高気密・高断熱の住まいのメリットをご紹介!

ここでは、高気密・高断熱の住まいのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、一年を通して快適に過ごせる点です。
高気密・高断熱の住まいでは、室外の暑さや寒さの影響を受けにくくなります。
そのため、エアコンの冷暖房が効率よく機能し、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるでしょう。
つまり、季節にかかわらず一年を通して快適に過ごせるのです。

2つ目は、ヒートショックのリスクを下げられる点です。
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が乱高下したり、脈拍が変動したりする現象です。
高気密・高断熱の住まいでは、部屋ごとの温度差が小さくなります。
そのため、ヒートショックのリスクを大幅に抑えられるでしょう。

3つ目は、冷暖房費が節約できる点です。
高気密・高断熱の住まいでは、冷暖部費の削減が可能です。
高気密・高断熱の住まいには、室内の空気が漏れにくく外気が侵入しにくいという特徴があります。
そのため、冷暖房効率が上がり、光熱費の節約が期待できるでしょう。

□まとめ

高断熱・高気密の住まいの特徴とメリットをご紹介しました。
断熱性能の高さは、暮らしの質に大きく関わります。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太