2020.10.28

熊本で注文住宅をお考えの方へ!ロフトのメリットを解説します

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熊本にお住まいで注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅の設備に工夫を凝らしたい方でロフトを検討されている方は多いでしょう。
ロフトは、特別な空間を演出したり、収納場所として利用したりできる、使い勝手が良い設備です。
今回は、ロフトのメリットについて解説します。

□ロフトのメリットとは

*ロフトには規定がある

ロフトは、簡単に言えば簡易的な屋根裏部屋ですが、法律によってロフトの規定が決められています。
例えば、天井高1.4m以下に設置されている、はしごが固定されていない、直下の階の8分の1以下の面積であるといった決まりが存在します。
天井高が高いロフトが欲しいと思っても、1.4mを超えると階数にカウントされてしまうのでご注意ください。

 

*ロフトのメリットとは

以下に、リフトのメリットを紹介しましょう。

1つ目のメリットは、収納スペースとして利用できる点です。
ロフトは、大きな荷物を置くこともできる優れた物置として活用できます。
趣味の道具や、布団を収納する方も多いです。
また、ロフトを収納スペースとして利用すれば、下の階の収納スペースを確保する必要もありません。

2つ目のメリットは、空間が広く見える点です。
ロフトを設置するために、天井をある程度高く設計することが多いです。
天井高が高いと縦の開放感が溢れて、部屋を実際よりも広く感じます。

□ロフトを設計する際の注意点を紹介

ロフトの設計は一歩間違えると消防法や構造の規制が厳しくなります。
階層が2階建てと3階建てでは構造などの規制が厳しくなり、固定資産税も高くなるので注意しましょう。

そのほかの主な注意点は、階段、はしごには気をつける・空気の通り道をつくることです。

ロフトには固定の階段をつけられません。
そうなると、重いものが置きづらくなりますね。
使用しないロフトを避けるために、移動式の階段などで安全な設計にしましょう。

また、ロフトは高いところにあるため、熱が篭りやすいです。
空気の流れを意識しないと、熱が篭り、収納物に影響を与えるかもしれません。
快適なロフトを目指すには、空気の通り道を意識しましょう。
窓をつけるもしくは天井にファンをつけると良いでしょう。

□まとめ

今回は、ロフトのメリットについて解説しました。
ロフトのメリットと注意点について理解が深まったと思います。
ロフトは実際に使用することを想像しながら設計すれば、快適でいつまでも使える場所になります。
当社は、熊本で注文住宅のご依頼を受け付けております。
気軽にお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太