2021.4.21

熊本で注文住宅をお考えの方は注目!ランニングコストについてご説明します!

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注文住宅を建てた後に必要となるランニングコストについてご存じですか。
注文住宅は、自分好みに設計できる点がとても魅力的ですよね。
しかし、ランニングコストを意識しないと、想定外の出費に悩んでしまう場合があります。
そこで今回は、注文住宅で必要なランニングコストと下げるためのコツをご紹介します。

□注文住宅で必要となるランニングコストとは?

まず、一口にランニングコストといっても、必要なコストにはさまざまな種類があります。
ここでは、その中でも代表的な3つをご紹介します。

1つ目は、固定資産税です。
不動産を所有している方は例外なく、地方税として納税する必要があります。
一軒家はマンションに比べて固定資産税の額が低く見積もられることも多く、注文住宅にすれば賢く節約できるでしょう。

2つ目は、保険料の支払いです。
日本は他国に比べて自然災害が頻繁に発生します。
万が一被害に遭っても十分に補償を受けられるように、念入りに対策することが大切でしょう。

3つ目は、日々の光熱費です。
電気や水道、ガスといったライフラインは生活に欠かせないものです。
そして、光熱費は各家庭の家族構成やライフスタイルによって変わります。
そのため、予算の見積もりを立てる際には、実際の生活をイメージしながら決めていくと良いでしょう。

□ランニングコストを下げるためのコツをご紹介!

ランニングコストを下げるためには、住まいの間取りに工夫を加えると良いでしょう。
たとえば、直射日光を防ぐために軒を作ったり、熱気が室内にこもらないように設計したりすれば、夏場にエアコン冷房を使う頻度を下げられます。
その結果、夏場の光熱費を抑えられるでしょう。

また、室内の空気が室外に逃げにくい設計にしたり、太陽の光がしっかりと室内に届くような設計にしたりすれば、冬場のエアコン暖房の使用頻度を下げられるでしょう。
他にも、部屋数を抑えてコンパクトな間取りにすれば、光熱費やメンテナンス費用を抑えられます。

このように、間取りを工夫することでランニングコストを抑えながら暮らしやすい住まいを実現しましょう。

□まとめ

注文住宅で必要なランニングコストと下げるためのコツをご紹介しました。
ランニングコストを意識しながら住まいを設計すれば、納得のいく家づくりができるでしょう。
熊本で注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
お困りのことがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太