2021.4.5

熊本で注文住宅をお考えの方は必見!打ち合せの際の注意点とは?

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熊本で注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、打ち合わせの重要性です。
理想の住まいを実現するためには、打ち合わせが非常に重要となります。
この記事では、注文住宅を建てる際の打ち合わせの流れと注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅を建てる際の打ち合わせの流れとは?

ここでは、実際の打ち合わせの流れを大きく3つの段階に分けてご説明します。

まず、第1段階として、着工前の打ち合わせがあります。
着工前の打ち合わせでは、住宅の仕様や間取り、設備、予算に関して話し合います。
理想の住まいのイメージや実現可能性をプランナーとすりあわせる場として、特に重要なフェーズだと言えます。
このフェーズでは、こだわりたい部分や条件をはっきりと伝えることを意識しましょう。

次に、着工中の打ち合わせがあります。
住宅の基本的な事柄を決める打ち合わせは、着工前に完了しています。
しかし、着工中の打ち合わせも重要です。

この段階では、設計通りに工事が進んでいるのかをチェックすることが重要です。
依頼内容と異なる点がある場合や、修正を加えて欲しい箇所がある場合には、なるべく早く伝えるようにしましょう。

最後の段階として、引き渡し前の打ち合わせがあります。
この際には、完成した建物の最終確認をします。
ここで問題が見つからなければ、そのまま引き渡しに進んでいきます。

□打ち合わせの際の注意点をご紹介!

ここでは、打ち合わせをする際の注意点を3つご紹介します。

1つ目は、予算の上限です。
注文住宅を考える際は、あらかじめ予算の上限を決めておきましょう。
打ち合わせでは、さまざまなグレードの資材や設備が紹介されます。

そのため、それらを見続けているうちに熱くなってしまい、標準的な設備ではもの足りなくなり、無理にグレードを上げてしまう人が少なくありません。
上限をあらかじめ決めておけば、冷静な判断ができるでしょう。

2つ目は、時間がかかる点です。
マイホームは一生涯で最も大きな買い物と言っても過言ではありません。
そのため、毎回の打ち合わせにかなりの時間がかかります。
打ち合わせの際は、時間に余裕を持つことが大切です。

3つ目は、イメージを共有しておくことです。
認識に違いがあると、希望通りの住宅に仕上がらないからです。
分からないところがあれば、適宜質問してイメージをすりあわせましょう。

□まとめ

注文住宅を建てる際の打ち合わせの流れと注意点をご紹介しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
何かお困りのことがあれば、お気軽に当社までご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太