2020.12.6

熊本で注文住宅をお悩みの方必見!内装で叶える!家を広く見せるためのポイントとは?

no_image2

「せっかく注文住宅で家を建てるなら、少しでも広く見せたい」
そうお考えの方も多いでしょう。
ただし土地を広くするとなると、かなりの費用がかかってしまいます。
こうした場合に、スペースは使わずに空間を広く見せる方法があれば知っておきたいですよね。
そこで今回は、内装で家を広く見せるポイントをご紹介します。

□天井高を高くする方法とは

内装で家を広く見せるポイントとしては、天井高を高く設定する方法が挙げられます。
この方法は比較的一般的ですが、実際同じ面積の部屋であっても、天井が高いだけでその空間をより広く感じられます。
基本的な天井の高さといえば2メートル40センチ前後ですが、それ以上高ければ高いほど広く感じられるでしょう。

ただし、業社によっては天井高を高くするためには別途費用が必要になったり、場合によってはできなかったりする可能性もあります。
こうした場合におすすめなのが吹き抜けです。
リビングの一部を吹き抜けにしてしまうことで、視界が縦方向に広がり、空間の広がりが感じられますね。

さらに通常の天井高の廊下の先に吹き抜けのリビングを配置することで、より効果的に空間の広さを演出できるでしょう。
これは目の前の空間の広さを比べさせることで、本当の面積よりも広く感じるという錯覚を利用しています。
つまり、立体を意識し視覚的な効果を狙った内装にすることこそ、空間を広く見せる重要なポイントと言えるでしょう。

□窓を利用した方法とは

天井高を高くする方法以外にも、窓を利用し家を広く見せる方法があります。
窓を広く取ったり数を多くしたりすることで、視覚的な広さが広がり開放感を演出できるでしょう。

具体的な方法としては、壁一面を窓にする方法が挙げられます。
大きな窓の先に庭を設ければ、庭も部屋の一部に見え、美しさだけでなく、室内にも開放感を与えます。
他にも、部屋の角に窓を設けることもおすすめです。
角に2つの窓を設置することで、視野が2つの方向に広がり、より空間を広く見せられるでしょう。

ただし、窓は位置によってはプライバシーの問題もありますよね。
したがって、窓の設置を検討する際は、住宅環境を考慮しふさわしい数や目隠し壁などの利用も検討できると良いでしょう。

□まとめ

今回は、内装で家を広く見せるポイントについてご紹介しました。
敷地面積は変わらずとも、内装を工夫するだけで、室内の開放感は大幅に変わります。
ぜひ熊本で注文住宅をご検討中の方は、今回ご紹介したポイントも踏まえ、後悔ない家づくりを行いましょう。


↓ブログは随時更新中です。更新時に通知を希望される方はぜひメルマガご登録ください。

この記事を読んだ人は他にこんな記事を読みました

この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太