2020.9.1

熊本で注文住宅なら!駐車場の作り方について紹介します!

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車を所有している方の場合、注文住宅を建てる際に駐車場は必須のスペースになりますよね。
駐車場にこだわりを持つ方は少ないかもしれませんが、深く考えずに広さやデザインを決めてしまうと後悔しやすいのが駐車場です。
そこで今回は、注文住宅で駐車場を設置する際のポイントについてご紹介します。

□駐車場を設置する際のポイントとは?

1つ目に、駐車と乗車・降車に必要なスペースを確保することが大切でしょう。
既に車を所有している方ならその車に合った大きさ、これから車を購入する予定の方はそちらに合わせた大きさが必要です。
ちなみに、一般的に駐車場を作るには「幅2.5メートル×長さ5.0メートル、車路幅5.0メートル」が必要な寸法であると言われています。
しかし、家族に車いすの使用者がいる場合のように、乗降車により大きなスペースが必要なケースもあるので注意してください。

2つ目に、スぺ―スをとれない場合にはビルトインガレージを利用することが大切です、
前述したように、駐車場ではスペースが重要になりますが、間取りの都合であまり大きなスペースが取れない場合もありますよね。
そんな場合には、ビルトインガレージを活用してみてください。
ビルトインガレージは、駐車スペースを建物の一部に組み込んだガレージです。
こちらを建てることによって、スペースが限られていても駐車場を確保できるようになるでしょう。

ビルトインガレージを設置する際には、建築基準法に引っかからないかを確認しておくのがおすすめです。
地域によっては、建築基準法で建物の高さ制限が設けられている場合があるので気を付けてください。

□駐車場に屋根を付けるメリットとは?

駐車場に屋根の取り付けをするか悩まれている方もいらっしゃるでしょう。
こちらで屋根を付けることのメリットをご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

*洗車の回数が減らせる

駐車場に屋根を設置することで、雨風から車を守れるのでコーティングしているワックスがとれにくくなります。
また、火山灰が降るたびに車を洗う必要もなくなるので、かなり時短になるでしょう。

 

*車内温度の上昇を抑える

屋根があることで直射日光と熱線(近赤外線)をカットするので、車内温度の上昇を抑えられます。
直射日光が当たる状態で長い時間放置されていると、車内温度は60度近くまで上昇することがあります。
こうなるとダッシュボードや車内の機材に影響が出る可能性もあるので、屋根で日光を防げると安心ですね。

□まとめ

今回は、注文住宅に駐車場を設置する際のポイントについてご紹介しました。
駐車場の設置について迷っている方は、今回の記事を参考にどのような駐車場にするか考えてみてはいかがでしょうか。
当社は熊本の建築設計事務所です。
注文住宅で悩まれていること、聞いてみたいことがある方は一度お気軽にご連絡ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太