2021.3.19

熊本で二世帯で住む注文住宅をご検討中の方必見!二世帯住宅の間取りのポイントとは?

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「二世帯住宅にしたいけど、どんな間取りにしようか迷う」
熊本にお住まいで、こうしたお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
せっかく注文住宅で家を建てるなら、快適な間取りを検討したいですよね。
そこで今回は、二世帯住宅の間取りのポイントをご紹介します。
ぜひご参考にされてみてください。

□二世帯住宅のメリットとは

そもそも二世帯住宅とは、2つの世帯が一緒に暮らす住まいのことを指します。
最近では息子・娘夫婦と親世帯との二世帯住宅など、様々な家族構成で二世帯住宅を検討される方が増えています。
続いては、その具体的なメリットをご紹介しましょう。

まずは、二世帯住宅をするうえで親世帯が得られるメリットをご紹介します。
1つ目は、子どもたちの家族と一緒に暮らすこと自体に喜びがあるということです。
特に、お孫さんが近くにいると元気に過ごせますよね。

2つ目は、病気やけがをしたときでも安心ということです。
すぐ不調に気づいてもらえたり、サポートしてもらえることは大きなメリットですよね。
家事を分担できるのも、二世帯だからこそのメリットと言えるでしょう。

次に、子世帯が得られる二世帯住宅のメリットをご紹介します。
1つ目は、忙しいときに子供の面倒をみてもらえるということです。
特に、共働きをしていると夫婦ともに忙しい時期などがありますよね。
そんな時、子供の面倒をみてもらえるのは二世帯住宅だからこそのメリットと言えるでしょう。

2つ目は、家づくりの資金のサポートをしてもらえることです。
建築費をいくらか出してもらえると通常よりも支出を抑えて家を建てられますよね。
また実家を建て替えたり、リノベーションすれば、土地代が新たにかからないところもメリットと言えるでしょう。

□二世帯住宅の間取りのポイントとは

それでは、家族全員が快適に過ごすための二世帯住宅の間取りのポイントをご紹介します。

1つ目は、プライバシーが確保できる間取りにすることです。
家族とはいえ、それぞれのプライベート空間を守ることでストレスなく過ごせます。
特別広くなくとも、1人で本読んだり勉強するスペースを設けておくと良いでしょう。
また親世帯と子世帯の寝室はできるだけ距離をおくと気を遣う必要がなく、お互いのライフスタイルを尊重できるためおすすめです。

2つ目は、実家としての場所ということを意識することです。
親世帯の空間は、独立した子どもたちにとっての実家です。
長期休暇や週末などに帰ってきてご飯を食べたり、泊まったりできるよう、柔軟に対応できる部屋があるとより良いでしょう。

3つ目は、生活リズムの違いに対応させることです。
親世帯と子世帯では、生活リズムが朝型と夜型で違うことが一般的ですよね。
水回りを上下階で重ねる間取りにすると、こうした生活リズムのずれも気になりにくいでしょう。
また水回りを工夫する他に、完全分離型にすると、なお生活音が気にならなくなるため検討してみると良いですね。

4つ目は、家事の分担に関してです。
暮らしは、小さな家事や雑事の積み重ねですよね。
もし完全分離型を選んだ場合は、家事はそれぞれの世帯で行うことになります。
一方で少しでもスペースを共有する場合は、家事の何をどこまでするのか、あらかじめはっきり決めておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、二世帯住宅の間取りのポイントをご紹介しました。
親世帯にも子世帯にもメリットがある二世帯住宅ですが、間取りのポイントに気を付けることで、より快適な生活を実現できるでしょう。
ぜひ今回ご紹介したポイントもご参考に理想の二世帯住宅を目指されてみてはいかがでしょうか。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太