2020.12.29

注文住宅を購入する際の予算の決め方とは?熊本の設計事務所が解説します!

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「注文住宅の購入を検討しているけど、どのように予算を決めればよいのか分からない」
そうお悩みの方も多いのではないでしょうか。
一生で最も大きいお買い物と言っても過言ではない注文住宅の購入は、慎重に行いたいですよね。
そこで今回は、注文住宅を購入する際の予算の決め方について熊本の設計事務所が解説します。

□予算を決め方とは

注文住宅を購入する予算を決める際は、まず購入時に使用する予算から決めましょう。
この金額を検討するにあたって重要なのは、現在の貯蓄から生活や将来のための予備費と貯蓄、そして入居費用を差し引いて考えることです。
もし購入時に全ての貯蓄を使い切ってしまうと、こうした費用を用意できません。
そうなると、家を建てたものの引っ越しに必要な費用や家具を揃えるための費用が支払えなくなるため、注意しましょう。

購入時に使用する予算を決めた後は、住宅ローンの借入額を決めます。
この金額を検討するにあたっては、ローンの返済額から考えると良いでしょう。
基本的に返済額は年収の25パーセント以内が安心と言われています。

とはいえ、最適な返済額はそれぞれのご家庭によって様々ですよね。
したがって、先程ご紹介した数字は1つの参考にしつつ、固定資産税や新居の管理費を踏まえた上で検討できると良いでしょう。

□予算を最適化する方法とは

もし同じ金額をかけて注文住宅を建てるなら、その予算の割り振りはより家づくりに最適化されたものを選びたいですよね。
そこでご紹介したいのが、分離発注システムです。

当社の提案している分離発注システムは、建築設計士のアドバイスを受けて、各専門業者と依頼主様が直接契約を結ぶという方法です。
実際直接契約となると不安な方もいらっしゃるかと思いますが、細かい段取りや依頼は当社が責任をもって指示や確認を致しますので、安心してご利用いただけるでしょう。
またこのシステムを採用するメリットとしては、管理費やその他諸経費が上乗せされないということが挙げられます。
つまり同じ予算でも、そのうちのより多くを材料費に充てられるでしょう。

さらに当社は、高気密高断熱な家を基本にしているため、省エネ性能が高いことも魅力の1つです。
つまり分離発注システムを採用し、さらに高気密高断熱な家にすることで、注文住宅購入時の予算を最適化できるだけでなく、その後のランニングコストも削減できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際の予算の決め方について熊本の設計事務所が解説しました。
購入後に失敗しないためにも、予算については事前によく検討する必要があります。
また当社では、予算を最適化する分離発注システムを提案しております。
ぜひコストパフォーマンスの良い家をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太