2020.4.13

注文住宅を建てるなら知っておきたい設計事務所の選び方!熊本にお住まいの方は必見!

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「設計事務所ってどうやって決めたらいいのだろう?」
と悩んでいる方はいませんか。
設計事務所は大手ハウスメーカーと違い数が多くあります。
設計事務所は日本に約10万事務所あるので、業者もピンキリです。
今回は優良な設計事務所の選ぶ方法を紹介します。

 

□優良な設計事務所の条件とは?

設計事務所を選ぶ際は、これから紹介する3つの条件を満たしているかを確認すると良いです。

 

*コミュニケーション能力

理想のマイホームを建てるには依頼主と設計士の入念な打ち合わせが必要不可欠です。
依頼主の要望を熱心に聞いてくれて、要望に沿った案を提案するためのコミュニケーション能力が求めれます。
また、現場管理をするのにもコミュニケーション能力が必要です。

 

*設計監理能力

家づくりの間取り、設計力は建築関連法規や建材、工法に関する高い知識や、住宅としての性能確保のノウハウも必須となります。
現場監理では、各業者と綿密なコミュニケーションを取りながら、設計で示した性能を確保できるように、高い見識を持って監理する必要があります。

 

*実務能力

設計事務所に求められる実務能力とは、契約から引渡しまでの全体的なスケジュールの管理の能力です。
優秀な設計事務所は、依頼主との話し合いを通じて優先順位を明確にして、依頼主が満足する家作りと予算内で建ててくれます。
家作りは設計事務所単体では行えない関連する会社との調整能力も必要になります。

 

□設計事務所に依頼するメリット

ハウスメーカーは住宅を「○○シリーズ住宅」というようにパッケージ販売していることが多いです。
そのため、ハウスメーカーに依頼した場合は、選択肢の中から理想に近い住宅を選ぶことになります。
選んだ住宅はあくまでも理想に近い住宅であって、依頼主の満足の行く家を建てるのが難しいです。

一方で、設計事務所に頼むと、一般的に販売されていないオリジナルの家を手に入れられます。
設計事務所は依頼主の好みに合ったテイスト、生活スタイルや家族構成に合わせた空間、その土地に合った空間作りをしてくれます。

ですが、オリジナルの家を建てるとなると部品の値段も高くなります。
設計事務所に依頼すると、大手ハウスメーカーよりも設計コストがかかります。

しかし、「費用」のデメリットを避ける方法があります。
その方法とは、分離発注を行っている設計事務所を選ぶことです。
分離発注とは、依頼主と各業者が直接契約を結んでそれぞれ発注を依頼する発注法です。

一般の業者が採用している一括発注は、依頼主が1つの業者に発注を一括します。
この方法だと、建築には全く関係ない紹介料がかかります。
分離発注だと、この「無駄な費用」がかかりません。
費用を抑えてオシャレに家を建てたい方は、分離発注方式の設計事務所に依頼することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は設計事務所の選び方を紹介しました。
満足の行くデザインのマイホームを作るには設計事務所がおすすめです。
コストを抑えるために、分離発注をしている事務所を選ぶ方法もあります。
当社は分離発注方式で注文住宅を作っている設計事務所です。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太