2021.2.21

注文住宅を建てたい熊本在住の方必見!注文住宅における照明の決め方をご紹介します!

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「注文住宅を建てる予定だけど、どんな照明が良いのか決められない」
「家族全員が快適に暮らせる照明にしたい」
このように、照明の決め方がよく分からないとお悩みの方はいませんか。
たくさんある照明からご自身の住宅に最適な照明を選ぶのは難しいですよね。
そこで今回は、注文住宅における照明の決め方をご紹介します。

□注文住宅に利用する照明の種類とは

部屋の照明は、用途に合わせて主に2つの種類に分類されます。
1つ目は、主照明といって部屋を全体的に明るくするための照明です。

シーリングライトは天井に取り付けられる最も一般的な照明で、多くの家庭に1つは設置されているのではないでしょうか。
ダウンライトは、天井にはめ込むタイプの照明で天井がスッキリして見えます。
部屋を均一に明るくする効果としてはシーリングライトほどの明るさは無いですが、影を作りながらおしゃれに部屋を明るくできるのが魅力と言えるでしょう。
他にも間接照明やペンダントライトといった天井から吊り下げる個性的な照明もあります。

2つ目の照明は、補助照明といって限られた範囲を明るくするための照明です。
部分照明には、壁に飾ってある写真や絵、部屋の特定部分を明るくするスポットライト、階段など天井に照明が取り付けにくい部分を明るくするブラケットライトがあります。
さらに、足元だけを明るくするために壁にはめ込むフットライトを設置すると夜でも安心ですよね。

□部屋ごとの照明を決める方法とは

部屋ごとの照明を決めるときには「誰が、どこで、何をするのか」を考慮してプランを立てることが重要です。
家族全員がさまざまな用途で利用するリビングは主照明で全体を明るくしつつ、部分照明で読書や作業が行える空間を作るといいですね。
またキッチンや洗面所などは細かい作業を行うため、LEDで明るい空間を作るよう意識しましょう。

寝室は間接照明や部分照明で落ち着いた空間にし、ベッドに横になっても照明が消せるようリモコン操作ができる照明にすることもポイントの1つです。
階段や廊下はダウンライトで程よい明るさを取り入れつつ、夜でも足元が暗くならないようにフットライトを設置しておくと安心ですね。

□まとめ

今回は、注文住宅で利用する照明の種類とその決め方をご紹介しました。
照明は生活に欠かせないものなので、生活様式を考慮したプランにすることが重要ですね。
当社は、照明に限らずさまざまな相談をお受けしております。
ぜひ注文住宅を検討中の熊本在住の方は、理想の住宅づくりをお手伝いできる当社にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太