2022.1.5

注文住宅をご検討中の方へ!ロフトの用途と注意点をご紹介します!

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「ロフトはどのように使えば良いのだろう」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ロフトの主な用途と注意点についてご紹介します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□ロフトの用途について

ロフトは、主に物置、寝室、子供部屋、小部屋として使用されることが多いです。
1.4メートルという高さ制限があるので、大人の生活スペースとして活用するのは難しいです。
そのため、物置や収納スペースとして使うと良いでしょう。

ロフトを寝室として利用すると、ベッドを置くスペースを節約できます。
寝るだけであれば高さを気にしないという方は、ロフトを寝室として利用してみてはいかがですか。

先ほど述べた通り、1.4メートルという高さ制限はありますが、小さなお子様の子供部屋として利用するのには問題ありません。
ただし、ロフトを上り下りするにははしごが必要なので、必ず安全面に配慮しましょう。

ちょっとした小部屋としてロフトを利用する方もいらっしゃいます。
秘密基地のように誰にも邪魔されない自分だけの空間が欲しい方は、ぜひロフトの設置を検討してみてください。

□ロフトを作る際の注意点とは?

1つ目は、エアコンの効きが鈍くなることです。
ロフト部分は空調が届きにくいため、夏場は暑くなりやすいです。
扇風機で床からロフトへ風を送ると風通しが良くなります。

2つ目は、怪我の危険性があることです。
ロフトは落下を防ぐための柵がなかったり、はしごが細く踏み外しやすいものもあったりするため、怪我の危険性があります。
また、天井が低いのでお子様が頭をぶつけてしまう可能性もあります。
落下防止のネットを取り付けたり、頭をぶつける可能性がある箇所にはクッションをつけたりするなどの対策をしましょう。

3つ目は、掃除が大変だということです。
ロフトにはほこりが溜まりやすいという一面もあります。
寝室として利用する場合は、一度布団をどけてから掃除しなければなりません。
ロフトに重いものや大きいものを置くと掃除の際に大変なので注意が必要です。
掃除機もできるだけ小型のものを用意するようにしましょう。

□まとめ

この記事では、ロフトの主な用途と注意点について解説しました。
ロフトは寝室や小部屋、収納スペースとして使用することでより利便性を高められます。
ぜひこの記事を参考にして、新しいお住まいにロフトを取り入れてみてはいかがでしょうか。
熊本で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太