2020.10.18

注文住宅をお考えの熊本県の方へ!収納スペースの作り方のコツとは?

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注文住宅をお考えの方の中には、収納スペースに関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
収納がうまくできるかどうかは注文住宅の満足度を大きく左右するため、自分が求める収納スペースのあり方を具体的に決めておくことが大切です。
そこで今回は、おすすめの収納法について解説します。

□おすすめの収納法とは?

一言に収納スペースといっても、棚を取り付けたり、クローゼットを設けたりとさまざまですよね。
それでは、どのような収納スペースの作り方が最もおすすめなのでしょうか。
結論から申し上げますと、最適な収納は人やものによって異なるので優劣を決めることはできません。

例えば、飾るように荷物を収納したい方もいれば、扉で囲まれた場所に見えないように収納したいという方もいるのではないでしょうか。
また、こだわりがないという方も、荷物の種類によっては分かりやすい場所におきたいものや見えないようにしたいものがありますよね。

収納スペースのことを考えるときは、何をどんな風に収納するのか具体的に想定しておくことが大切です。
また、収納スペースが広くなるほど費用が高くなる可能性もあります。
漠然とたくさんスペースが欲しいと考えるより、適材適所の配置を意識すれば予算オーバーを防ぐことにもつながります。
注文住宅の間取りを考える段階で自分の希望を明確に業者の方に伝えるようにしましょう。

□食べ物の収納にはパントリーがおすすめ

人やものによっておすすめの収納方法は異なります。
しかし、食糧の収納に関して言えばパントリーがおすすめです。
パントリーとは、キッチンの近くや一部に取り付けられる食糧の保管スペースのことです。

皆さんはキッチンの引き出しや扉付きの棚の中に食糧を保管しておいて、気がつけば期限が既に切れていたという経験はありませんか。
パントリーに棚を設置しておくと、何が保管してあるのか確認しやすくなるため、このような事態を防げます。
そして、パントリーに収納できる分だけを買うように意識すれば、食糧を買いすぎることもなくなるでしょう。
また、普段はなかなか使わない調味料や調理器具もパントリーに収納できるので、キッチンがすっきりして掃除も楽になるでしょう。

□まとめ

今回はおすすめの収納方法と、特に食糧の保管方法について解説しました。
注文住宅の収納方法について考えるときは、具体的に想像し、希望を業者へ明確に伝えることが大切です。
熊本県で注文住宅をご検討の方はぜひ当社にお気軽にご相談ください。
当社の専門家が皆様を全力でサポートいたします。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太