2021.11.24

注文住宅をお考えの方必見!照明の種類をご紹介します!

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熊本にお住まいで注文住宅をお考えの方の中には、照明についてお悩みの方も少なくないでしょう。
部屋ごとにどんな照明を付けるべきか迷いますよね。
今回は、照明の光色の種類や照明の種類を紹介します。

□照明の光色の種類を紹介!

照明は、電球色、昼白色、昼光色の3種類があります。

電球色は、LEDの電球や照明の光色の1つで、あたたかみのある暖色系の色をしています。
あたたかみのある色なのでリラックスしたい部屋に使うのがおすすめです。
また、料理が美味しそうに見えたり、人の顔が綺麗に見えたりする効果もあります。

昼白色は、太陽光の光に1番近い色です。
自然な色のため、どの部屋にも合うでしょう。
作業する部屋に使うのがおすすめです。

昼光色は、3種類の中でも1番明るく、白っぽく青みがかった色です。
作業する部屋に最適ですが、長時間いると目が疲れてしまいます。
目が疲れやすいため、リラックスしたい部屋に使うのは控えた方が良いでしょう。

□代表的な照明を7種類紹介!

1つ目は、シーリングライトです。
シーリングライトは、天井に直接取り付けられている照明のことで、一般的な住宅に取り入れられることが多いです。
簡単に取り外しができる引っ掛けシーリングが設置されています。
天井の高い位置から部屋全体を均等に明るく照らしてくれます。

2つ目は、ダウンライトです。
ダウンライトは、埋め込み型の照明器具で、部屋がスッキリして見えます。
明るさはそこまでないため、複数並べてメイン照明にしたり、絵画を照らしたりするのに使うのがおすすめです。

3つ目は、間接照明です。
間接照明は、壁や天井に光を当てて、反射させて空間を照らす照明です。
直接照明より眩しくなく、あたたかみがある光で、空間に奥行きや広がりを見せる効果があります。

4つ目は、ペンダントライトです。
ペンダントライトは、天井から吊り下げて使う照明器具で、ダイニングテーブルや吹き抜けの部分に使われていることが多いです。
ダクトレールを一緒に設置すると、簡単に位置を変更できます。

5つ目は、スポットライトです。
スポットライトは、特定の場所を照らす照明です。
オブジェや絵画を引き立たせるために使われることが多いです。

6つ目は、ブラケットライトです。
ブラケットライトは、壁に取り付ける照明です。
玄関灯として使われることが多い照明で、雰囲気ある空間を演出できます。

7つ目は、フットライトです。
フットライトは、足元を照らすための照明です。
夜間の暗い時に足元を照らしてくれて、安全な歩行をサポートしてくれます。

□まとめ

今回は、照明の光色の種類や照明の種類を紹介しました。
光色や照明の種類は数多くあります。
それぞれの特性を理解して、部屋や用途にあった照明を選びましょう。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太