2022.1.9

注文住宅をお考えの方必見!無垢フローリングについて解説します!

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注文住宅を検討中で、無垢フローリングをお考えの方は多いのではないでしょうか。
しかし、具体的にどのようなものなのかあまりわかっていない方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、無垢フローリングとは何か、無垢フローリングを選ぶときのポイントを紹介します。
注文住宅を検討されている方は必見です。

□無垢フローリングとは?

フローリングは大きく分けて無垢材と集成材の2種類があります。
集成材は人工的に作られたもので、薄くした木材を接着剤でつなぎ合わせており、柄や色などの品質が安定しています。
一方で、自然な木材から作り出されているのが無垢材で、丸太から切り取ったそのままの状態の木材です。
品質にばらつきはありますが、一つひとつの木材に味があるのが大きな特徴です。

□無垢フローリングを選ぶときのポイントをご紹介!

1つ目は、風合いや肌触りを確かめて樹種を選ぶことです。
樹種によって肌触りや質感、色みは異なります。
場合によっては床暖房に対応していないものもあります。
無垢フローリングを選ぶ際は、イメージ通りの床に仕上げるためにも、ショートルームに足を運んで実際の質感を購入前に確認しましょう。

2つ目は、統一感を意識した樹種を選ぶことです。
フローリングは面積が広いため、色や材質によって部屋の印象を大きく左右します。
そのため、統一感を出すためには、全体のバランスを考慮したうえで家具やインテリアに合わせてフローリングを選ぶようにしましょう。
高価なものはリビングや玄関だけに取り入れるなど、部屋ごとに樹種を変えればそれぞれの雰囲気を楽しめます。

3つ目は、経験豊富な会社に依頼することです。
無垢材は素材によって品質が違ったり、木の変化を考慮しなければならなかったりするため、高い技術が求められます。
無垢材や自然素材のものを取り扱ったことのある会社に依頼する方が安全です。

4つ目は、環境への配慮がされている木材を選ぶことです。
違法伐採された無垢材を販売していることもあるので注意が必要です。
大切な資源を適切な形で処理しているか、木材が計画的に循環する仕組みになっているかなど、環境に配慮して木材を選びましょう。

□まとめ

今回は、無垢フローリングと集成材フローリングの違い、無垢フローリングを選ぶときのポイントを紹介しました。
無垢フローリングは、天然素材をお好みの方にぴったりの素材です。
新築を建てる際はぜひ取り入れてみてはいかがですか。
熊本にお住まいで注文住宅をお考えの方は、いつでも当社にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太