2021.10.6

注文住宅をお考えの方へ!窓の役割と配置のポイントをご紹介します!

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注文住宅を建てるとき、間取りやデザインのことばかり考えて後回しにしてしまいがちなのが「窓」です。
ですが、窓は快適な生活を実現するために必要不可欠な役割が多く、配置や大きさについてしっかり考えないと後悔する可能性があります。
今回は、窓の役割と配置のポイントをご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

□窓の大切な役割をご紹介します!

窓の役割をしっかり理解しておくことで、窓をどこに配置すれば良いか考えやすくなります。
窓には、大きく4つの役割があります。

1つ目は採光です。
窓から日光を取り入れることで、室内が明るくなります。
窓を設置場所が良くないと光が室内に届かず、外は晴れているのに室内は暗いままになってしまいます。

2つ目は換気です。
換気も窓の主要な役割の1つです。
窓とは別に換気設備もありますが、窓を開けて直接外の新鮮な空気を室内に取り入れることで、より快適になります。
空気を家中に上手く循環させるためには、窓の種類や設置場所が重要です。

3つ目は眺望です。
窓がないと人は閉鎖的な空間に閉じ込められているように感じ、息苦しく感じてしまいます。
特に部屋が狭いほど閉塞感を感じやすくなります。
開放感のある家にするには、適切な大きさの窓を適切な場所に設置して、外の景色が視界に入りやすいようにしましょう。

4つ目はデザインです。
屋根や外壁はもちろんですが、窓も外観に大きく関わっています。
窓の大きさや色などによって印象が大きく変わるので、希望のテイスト等があればそれを基に考えていくのも良いでしょう。
ステンドグラスなど、見て楽しめる窓もあります。

□窓の配置を考えるときのポイント

実際に窓の配置を考えるときは、次の3つのポイントを忘れないでください。

1つ目のポイントは、対角線上に窓を2つ配置することです。
これは、屋内の風通しを良くするためです。
立地上の問題で窓の配置が難しい場合は、小さい窓や細長い窓などではどうか検討してみましょう。

2つ目は、隣家の窓と被らないようにすることです。
窓を開けるときに隣家の住人と目が合うと多少なりとも気まずいですよね。
後から注文住宅を建てる場合は、基本的に設計事務所の方が配慮してくれますが、万が一を考えて設計事務所の方に被らないよう伝えておきましょう。

3つ目は、外へ出入りしやすいかどうかです。
これは、ベランダに接した窓などに対するポイントです。
ベランダで洗濯やガーデニングを行う際に、人の出入りはもちろん、荷物の出入りもスムーズにできるよう配置しましょう。

□まとめ

本記事では、注文住宅をお考えの方に向けて、窓の役割と配置のポイントをご説明しました。
当社は、熊本を中心にお客様の要望に合わせた注文住宅を提供しています。
熊本で注文住宅をお考えの方はぜひお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太