2021.11.1

注文住宅をお考えの方へ!床材の選び方をご紹介します!

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注文住宅の最大のメリットは間取りや設備を自分好みに選べるという点です。
床材も内装の印象を決める上で非常に重要な建材のひとつで、床材次第で部屋の印象が大きく変わります。
そこで今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、床材の種類と床を選ぶ時のポイントを紹介します。

□床材の種類を紹介します!

床材の種類と特徴を3つ紹介します。

1つ目は、フローリングです。

フローリングには合板フローリングと無垢フローリングの2種類があります。
合板フローリングとは、合板に複数の薄い木材を接着剤で貼り合わせたものです。
強度と安定性があり、掃除もしやすいため、多くの新築住宅で採用されています。

一方で、無垢フローリングとは、1本の丸太から切り出してフローリングとして加工した床材のことを言います。
無垢フローリングは木本来の香りや質感を味わえ、また経年劣化で見た目の変化を楽しめます。

2つ目は、タイルです。

タイルは、陶器や大理石、ガラスなどから作られた床材のことで、種類が豊富にあります。
高い耐久性と耐水性を持ち、デザイン性に優れているため、近年は洗面所やキッチンの床などの水回りに使われるケースも増えています。

3つ目は、畳です。

畳はい草を編んで作られた日本の伝統的な床材です。
畳自体の香りの良さや弾力性が高く座ったり横になったりしても身体が疲れにくいため、快適な空間を作り出せます。

□床を選ぶ時のポイントを紹介します!

床を選ぶときのポイントを2つ紹介します。

*使う場所によって選び分ける

床材には様々な種類がありますが、それぞれ異なる特徴を持ちます。
床材は全て統一させるのではなく、ライフスタイルに合わせて選び分けるのもおすすめです。
例えば、トイレや洗面所、キッチンなどの水回りは、水に強いクッションフロアシート、耐水フローリング、タイルなどを選ぶと良いでしょう。

*健康状態に合わせる

自分や家族の健康状態に合わせて床材を選ぶことも大切です。
アレルギーが気になる方は、アレルギーの原因となるダニが発生しにくく、ホコリが舞いにくい無垢フローリングやコルクタイルがおすすめです。

お年寄りや小さな子供がいる家庭の場合では、天然石などのタイルでは滑りやすいため、足腰に負担がかかり、また転倒した際にケガをするおそれがあります。

□まとめ

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、床材の種類と床を選ぶ時のポイントについて紹介しました。
当社はお客様を誠心誠意サポートいたします。
何かお困りのことがありましたら、ぜひ当社までご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太