2021.12.2

注文住宅をお考えの方へ!対面式キッチンをご紹介します!

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熊本で注文住宅をお考えの方も多いのではないでしょうか。
キッチンをどうするか迷われている方は多くいらっしゃいます。
最近では対面式キッチンが非常に人気です。
この記事では、対面式キッチンのメリットやデメリット、キッチンの種類を紹介します。

□対面式キッチンのメリット・デメリットを紹介!

はじめに、対面式キッチンとは、キッチンがリビングやダイニングに対面していて、開放的なスタイルのキッチンです。
メリットを3つ紹介します。

1つ目は、コミュニケーションが取りやすいことです。
キッチンで作業しながらでも、リビングやダイニングにいる人とコミュニケーションを取りやすいです。
お子さんがいるご家庭では、お子さんの様子を見守りながら、安心して作業を行えるでしょう。

2つ目は、開放感があることです。
壁掛けキッチンとは違い、目の前が開けているので、開放感を感じられます。

3つ目は、料理の受け渡しがしやすいことです。
キッチンで作った料理をリビングやダイニングに効率よく運べるでしょう。

しかし、便利な対面式キッチンにもデメリットがあります。
デメリットを3つ紹介します。

1つ目は、調理中の様子が丸見えになってしまうことです。
周りから調理中の様子が丸見えになってしまうので、調理姿を見られたくないという方は注意しましょう。

2つ目は、油はねや水はねの影響があることです。
リビングやダイニングと対面しているため、調理中の油や水がキッチン以外にも飛んでしまいます。
油はねや水はね用のガードを取り付けるなどして工夫すると良いでしょう。

3つ目は、通路幅を確保するためにスペースが必要になることです。
対面式キッチンは他のキッチンより通路幅が必要になります。
狭くて、作業しにくく感じることがないようスペースを確保しましょう。

□6種類のキッチンを紹介!

1つ目は、L型キッチンです。
アルファベットのLの形をしたキッチンで、壁付けキッチンや対面式キッチンなど様々な種類を選べます。

2つ目は、U型キッチンです。
U型キッチンの特徴は、他のキッチンより利用できるスペースが広いことです。
家族の人数が多く、広く使いたい場合はU型キッチンがおすすめです。

3つ目は、I型キッチンです。
I型キッチンは、シンクやコンロが横並びになっている対面式キッチンです。
種類も多く、コスト面でも比較的低い方です。

4つ目は、セパレートキッチンです。
シンクとコンロが別々になっているキッチンです。

5つ目は、ペニンシュラキッチンです。
ペニンシュラとは、日本語で「半島」という意味で、左右どちらかが壁に面していて、半島のように突き出た形のキッチンです。

6つ目は、アイランドキッチンです。
アイランドとは、日本語で「島」という意味で、上記のペニンシュラキッチンとは少し違い、壁に面しておらず島のように独立した形のキッチンです。
1番オーソドックスなキッチンとして親しまれています。

□まとめ

今回は、対面式キッチンのメリットやデメリット、キッチンの種類を紹介しました。
自分の好みに合わせたキッチン作れるところは注文住宅ならではです。
当社がお客様の理想の家づくりを全力でサポートします。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太