2021.7.10

注文住宅をお考えの方へ!バルコニーについて詳しく解説!

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注文住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、バルコニーです。
名前は聞いたことがあるけれど、具体的な利用シーンをイメージできない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、バルコニーの実例とつくる際の注意点をご紹介します。
熊本で注文住宅を検討中の方は、ぜひお役立てください。

□注文住宅でつくるバルコニーの実例を紹介!

まずは、バルコニーの楽しみ方を知っていただくために、実例をいくつか紹介します。
完成イメージができていない方は、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、リゾート気分を味わえるバルコニーです。
リビングとつながるバルコニーに屋外用のダイニングセットを設けると、リゾートホテルに居るような心地良さを味わえます。
屋外ならではの開放感を味わいながら、家族との時間を満喫しましょう。

2つ目は、ウォータースクリーンのあるバルコニーです。
外からの視線を遮る壁に曇りガラスを用い、その壁にウォータースクリーンを使用することで、水の動きと音を楽しめます。
バルコニーを上手に活用し、リラックスできる空間をつくりましょう。

3つ目は、南国をイメージしたルーフバルコニーです。
ルーフバルコニーに南国風の庭園やジェットバスを設置すると、南国リゾート気分を味わえます。
そこから目の前に広がる海を眺められたら最高ですよね。
このように、アイデア次第でバルコニーを夢のような空間にできます。

□バルコニーをつくる際の注意点

イメージしにくいかもしれませんが、バルコニーは砂やほこりがたまりやいスペースです。
そのため、定期的に掃除をしないと、汚れが目立ち劣化の原因にもなります。
掃除をしようと思ったときに、バルコニーに水栓があると便利ですよね。
バルコニーを設置する際は、必ず水栓を取り付けましょう。

また、水栓だけでなくコンセントも設置すると、さらに利便性が高まります。
バルコニーでBBQをする際にコンセントがないと、室内から延長コードを引っ張ってこなければなりません。
不便なだけでなく、視覚的にも残念な空間になってしまいます。
バルコニーを検討中の方は、水栓とコンセントの設置を忘れないようにしてください。

□まとめ

この記事では、バルコニーの実例と設置する際のポイントを紹介しました。
バルコニーは物干しスペース以外にも、さまざまな用途で利用できます。
まずは、どのようなバルコニーにしたいのかイメージしてみましょう。
注文住宅にバルコニーをつくりたい方は、ぜひ当社までご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太