2021.12.18

注文住宅をお考えの方へ!テレワークにおすすめの間取りをご紹介します!

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熊本にお住まいの方で注文住宅をお考えの方も多いのではないでしょうか。
その中でも、今の時代は働き方改革や新型コロナウイルスの影響によってテレワークをされている方が多くなってきました。
今回は、テレワークをされている方に、テレワークしやすい部屋の間取りやテレワークスペースをつくる際のポイントを紹介します。

◻︎テレワークのしやすい部屋の間取りとは?

集中しやすいように個室にすると良いでしょう。
プライベートと仕事を分けられるように、ワークスペースは切り離した個室の空間にすることをおすすめします。
オンラインの会議などがある場合でも、個室だと背景や周りの音を気にせずに集中できるでしょう。

個室を丸々確保するのが難しい場合は半個室でも良いでしょう。
完全な個室ほど防音性はありませんが、家具やカーテンで仕切りをつくるなどして工夫すれば、集中できる空間がつくれます。

ロフトやスキップフロアを活用するのも良いでしょう。
ロフトやスキップフロアも半個室のような空間にできます。

LDKの一部を共有スペースにする方法もあります。
子どもがまだ小さくて目が離せないという方は、リビングにいながら仕事ができるようなスペースをつくると良いでしょう。
子どもの宿題をする場所としても使えます。
仕事のオンライン会議をする場所としては、プライベートの空間が映り込んでしまうため、注意しましょう。

◻︎ワークスペースをつくる際のポイントを3つ紹介!

1つ目は、防音性です。
仕事に集中するために防音性は非常に重要です。
壁やドアは防音性の高いものにしたり、吸音パネルを取り付けたりして、工夫して防音対策をしましょう。

2つ目は、コンセントの位置や数です。
テレワークのほとんどはパソコンを使うため、デスクを設置する際にはコンセントの位置や数を調整しましょう。
数が足りなかったり、位置が遠かったりすると、別途でタコ足などを用意する必要があります。
タコ足はお子様が足を引っ掛けたり、火事の可能性が高まったりするため、できるだけ避けた方が良いでしょう。

3つ目は、ワークスペースの可変性です。
ワークスペースを使わなくなった時に、別の用途でも使えるようにしておくと良いでしょう。
例えば、家事スペースと兼用して、お子様の宿題を見るためになどに使用すれば、空間が無駄になりません。

□まとめ

今回は、テレワークしやすい間取りやワークスペースを作る時のポイントを紹介しました。
テレワークの働き方は今後も続いていくでしょう。
将来どのように変わっても対応できるような家づくりをしましょう。
お客様の理想の家づくりを当社がサポートしますので、ぜひご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太