2020.9.28

注文住宅をお考えの方で熊本県の方必見!トイレ選びで重要なポイントとは?

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注文住宅を検討されている方の中で、いくつのトイレが必要か決めかねている方はいらっしゃいませんか。
トイレを家の中でどこに置くのかによっては住まいに対する満足度が大きく変わってしまうでしょう。
今回は注文住宅のトイレに関して注意すべきことと、トイレをいくつ設置すべきかについて解説します。

□トイレに関して注意すべきことは?

今の住まいでは、朝の通勤、通学の時間にトイレの取り合いになってしまうという方も多いでしょう。
こうした事態を防ぐためには、トイレはいくつ設置すればいいのでしょうか。
結論から申し上げると、家族の人数や階数によって異なりますが、一般的には家族の数が増えるに従って必要なトイレは増えます。

また、トイレの数と同じくらい設置する場所にも注意しましょう。
特に上の階にしかトイレを設置しないというのは避けるべきかもしれません。
なぜなら、帰宅後すぐに使いたいときや、外出前にトイレに行っておきたいときに2階まで上がるのは不便だからです。

□トイレは複数設置すべき?

注文住宅で間取りを検討するときは、トイレはいくつ設置するのがよいのでしょうか。
ここでは2つ目のトイレを設置するメリットとデメリットを紹介します。

通勤や通学の時間帯にトイレが混雑する状況を防げるのは大きなメリットです。
混雑を解消できれば準備にも余裕ができ、気持ちよく出かけられるでしょう。
また、2階にトイレを導入する場合はトイレのためにわざわざ階段を移動する必要がないのもメリットです。
体調が優れないときに何度も階段を移動するのは苦痛ですよね。
そういう場合でも、トイレが複数個あれば安心です。

一方でメンテナンスに手間がかかるのは大きなデメリットです。
トイレの数が増えると掃除の手間がかかりますし、どちらか一方のトイレは掃除の手が行き届かないという事態になりかねません。
加えて、設置コストはトイレの数が増えるほど高くなってしまいます。

お子さんの数や朝同時に出かける人数といった家族の状況によって必要なトイレの数は異なります。
将来的なことまで考慮して、果たしていくつのトイレが自分の住まいに必要なのかあらかじめ想像しておくことが重要です。

□まとめ

今回は注文住宅のトイレで注意すべきポイントと、トイレをいくつ設置すべきかについて解説しました。
注文住宅についての理解は深まったでしょうか。
当社は熊本で注文住宅についてのお問い合わせを随時受け付けております。
注文住宅をご検討の方は、当社のプロの建築士にぜひ一度ご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太