2021.10.2

注文住宅は玄関の収納が大切!注文住宅をお考えの方必見です!

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玄関は、靴や傘、コートといった日用品から、キャンプ用品やゴルフクラブなどの使用頻度の低い物まで、さまざまな物を保管する場所として活用されます。
そのため、玄関には収納スペースが必要です。
今回は、注文住宅をお考えの方に、開放的で収納に優れた玄関にするための方法と、玄関収納のポイントをご説明します。

□開放的で収納に優れた玄関にするための方法とは?

開放的で収納に優れた玄関にするには、どのようにすれば良いのでしょうか。
収納力と開放感を兼ね備えた玄関にするにはコツがあります。
ここでは、収納力と開放感を両立するための方法をご紹介します。

*ウォークイン収納をつくる

1つ目は、玄関にウォークイン収納を設置する方法です。
ウォークイン収納は、開放感を保ちながら広い収納スペースを確保できます。
一般的な家庭の場合は、2畳ほどの広さのウォークイン収納を設計すれば特に問題はないでしょう。
キャンプ用品やゴルフ用品などを収納することが考えられる場合は、もう少し広めに設計すると良いでしょう。

必ず設計士と納得のいくまで話し合い、最適なスペースを確保しましょう。

*姿見を張る

2つ目は、玄関に姿見を張る方法です。
姿見は、空間を広く見せる効果があります。
玄関に姿見を設置する場合は、玄関扉の高さに合わせて姿見を張ると、より空間を広く美しく見せられます。
また、出かける直前に身だしなみのチェックができる点も姿見を設置する大きなメリットと言えます。

*上がり框(あがりかまち)をつくる

上がり框の下に収納スペースをつくる方法もあります。
たとえば、上がり框の下に蹴り込みをつくれば、その蹴り込み部分に靴を収納するスペース確保できます。
ただし、玄関の土間と上がり框との間に約300ミリメートル以上の高さが必要になるので、設置の際は注意しましょう。

また、土間と上がり框の間に引き出しを設置すれば、靴以外の物も収納できます。

□玄関をスッキリ見せるためのポイントをご紹介!

玄関をスッキリ見せるためには、収納スペースをつくるだけでなく、収納を上手く活用することが大切です。

特に玄関に必ず置いてある靴や傘は、日ごろから整理整頓してないとすぐ散らかってしまうので、いかにきれいに収納するかがポイントです。
靴や傘の収納は、使用頻度に分けて収納すると良いでしょう。

たとえば、使用頻度の高い靴や傘は取り出しやすい場所に収納して、使用頻度の低い靴や傘は収納棚にしまっておくと使い勝手が良くなります。
また、家族それぞれが取り出しやすい高さに分けて収納すると、スッキリとした印象に見せられますし、お子様も1人で取り出しと収納ができます。

また、玄関を清潔に保つためのちり取りやホウキなども、玄関に置きっぱなしにならないよう、収納スペースを確保しておきましょう。
収納扉や壁の裏にフックをつけて引っ掛けられるようにしておくと、取り出しが簡単になるのでおすすめです。

スッキリとした清潔な玄関をつくるためにも、収納スペースは上手に活用しましょう。

□まとめ

本記事では、開放的かつ収納力の高い玄関にするための方法と、玄関収納のポイントをご説明しました。
当社は、熊本を中心に機能とデザインを保ちながらコストパフォーマンスを追求できる注文住宅づくりを行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太