2021.12.24

注文住宅の間取りでお悩みの方へ!吹き抜けをご紹介します!

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注文住宅をご検討中の方で、リビングの間取りに悩まれている方はいらっしゃいませんか。
開放感のあるリビングにしたいという方にぴったりなのが吹き抜けです。
そこで今回は、吹き抜けのメリットや吹き抜けと相性の良い間取りをご紹介します。
注文住宅を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

□吹き抜けのメリットとは

2階部分をガラス張りにした吹き抜けなら、冬でも部屋に光が差し込み、空間が明るくなります。
多忙で身体リズムが狂いがちな方や小さなお子様は特に日光浴が大切です。
太陽光を浴びることで体はビタミンDを作り出し、骨や歯を形作る手助けをしてくれます。
お部屋に明るさをもたらすだけでなく、健康にも良い影響を与えるのは吹き抜けの大きなメリットと言えます。

皆さんは、リビングにいる時に窮屈(きゅうくつ)だと感じたことはありませんか。
人間は空間を高さで感じているので、天井の低い部屋は窮屈に感じてしまう傾向があります。
しかし、吹き抜けを作ることで、たとえ狭小住宅であっても広々とした空間を演出できます。
「寝室は狭くても気にならないけれど、リビングは家族みんなで過ごすスペースだから広い方が良い」という方にはぴったりですね。

□吹き抜けと相性の良い間取りをご紹介!

開放的な吹き抜けリビングに階段を組み合わせると、おしゃれで効率的な間取りになります。
階段がリビング空間のおしゃれなアクセントになり、縦の広がりをより強調できるでしょう。
リビングを回廊のように使って廊下と階段ホールを省略することで、床面積が浮くのもうれしいメリットの一つです。
本来通路として利用するスペースが、お気に入りのマイホームを眺められるスポットになったら気分も上がりますよね。

玄関は狭くて暗くなりがちですが、吹き抜けを取り入れるだけで明るい玄関に仕上がります。
広い玄関を作れない場合でも、吹き抜けにすることで天井が高くなり開放的な印象を演出できます。

また、吹き抜けをぐるりと回り込む回廊のような渡り廊下は、デザイン性と利便性の両方を実現できるためおすすめです。
2階部分の廊下がなくなるため、今までにない解放感を味わえます。

□まとめ

この記事では、吹き抜けのメリットや吹き抜けと相性の良い間取りを紹介しました。
吹き抜けはリビングだけでなく、渡り廊下や玄関などの狭くなりがちな空間にも取り入れられます。
この記事を参考にして、開放的な空間を実現しましょう。
熊本にお住まいで注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社にご連絡ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太