2021.8.9

注文住宅の見積もりで注意することとは?熊本の設計事務所がご紹介

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熊本にて注文住宅をご検討中で、「見積もりをするにあたって知識がないから不安」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、そのような方に向けて、見積もりの種類と見積もりをする際の注意点をいくつかご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□概算見積もりと詳細見積もりとは?

注文住宅の見積もり書には、概算見積もりと詳細見積もりという2つの種類があります。
これらの2つのそれぞれの特徴についてご説明します。

1つ目の概算見積もりとは、住宅の基本設計の段階であるときに大まかな施工費用を予想して出してもらう見積もりのことを言います。
この見積もりは、まだ具体的な間取りの詳細が決まっていないという方におすすめです。

2つ目の詳細見積もりとは、正確な図面ができあがったうえで単価を代入して計算し、より現実的な費用を出してもらう見積もりのことを言います。
詳細な調査や計算が必要となるため見積もりが出るまでに時間はかかりますが、具体的な単価の値段や内容が記載されています。
詳細見積もり書から、大まかな住宅ローンの費用を計算したり頭金の準備をしたりもできるでしょう。

□見積もりの際の注意点をご紹介!

次に見積もりの際の注意点を3つご紹介します。

*見積もりの記載内容

見積もり書の中には、各施工の項目と金額がそれぞれ記載されています。
その項目が細分化されているかどうかを確認しましょう。
項目がまとめられており、費用がざっくりと記載されているものは注意が必要です。

*材料や商品が見積もり書に明記されているか

先程紹介したものと少し似ていますが、材料の商品名が具体的に記載されているかを確認しましょう。
思っていた材料と違い、工事が進んでから材料を交換するとなると費用がかかってしまい、完成の時期も遅れてしまいます。
実際に目で見て確かめることをおすすめします。

*仕様書や図面とあわせて確認する

仕様書には見積もり書よりも具体的な契約内容が記載されています。
材料が思っているものであるかどうか、カタログと照らし合わせながら品番を確認しておきましょう。

□まとめ

この記事では見積もりの種類と、見積もりの際の注意点についてご紹介しました。
一生に一度のマイホーム設計を後悔のないように完成させるためにも、細かいところまで確認しながら見積もりを進めることをおすすめします。
見積もりにお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太