2021.12.10

注文住宅の照明にこだわりたい方へ!よくある後悔とポイントをご説明します!

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注文住宅では、それぞれの部屋の使用目的や部屋のイメージに合った照明計画が大切です。
今回は照明でよくある後悔と、照明の選び方を部屋別にご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□照明でよくある後悔をご紹介!

照明で特に多い後悔についてご紹介します。

*光が部屋全体までしっかり行き届かず、その結果暗い部屋になってしまった

照明器具の光の広がり方や強さを把握せずに、デザインや値段ばかりを重視して照明を選んだ結果、実際生活した際に暗すぎたという失敗が少なくありません。
たしかに、デザインや値段も家づくりにおいて非常に大切ですが、暗くて買い直しが必要にならないよう、光の広がり方や強さもしっかり確認しましょうね。
照明器具の光の広がり方や強さは様々ですので、メーカーのカタログに掲載されている配光曲線図などを参考に、確認することをおすすめします。

*電球の交換ができない位置に照明がある

階段の天井などの脚立を置くことが困難な位置や、吹き抜けの天井部分などの脚立等でも届きにくい位置に照明を配置してしまうと、電球の交換時に支障が生じます。
自分では交換ができないといった例もあり、この場合、業者が交換に来るまで待つ必要があります。
そのため、必ず高さや脚立を置けるかの確認をし、ご自身で容易に電球の交換ができるような照明計画を立てましょう。

□照明の選び方を部屋ごとにご紹介!

玄関・リビング・ダイニング・寝室・洗面所における照明のポイントをご紹介します。

まず玄関ですが、玄関は、来客が住宅の第一印象を決定づける場所です。
玄関が暗いと家全体も暗いイメージを持たれるため、明るさを意識して照明選びをしましょう。

リビングは、家族構成や日々の過ごし方によって最適な照明が変わってくるため、調光機能のあるタイプがおすすめです。

ダイニングは、ダイニングテーブルのレイアウトに合わせて照明を決めると良いでしょう。
将来的にレイアウトを変更する可能性がある場合は、ライティングレールを設置し、併せて照明の位置や向きを変更できるようにしておくと、将来お手軽に模様替えができます。

寝室の場合、ベッドに入った後にまた立ち上がらないと消灯できないのは不便ですよね。
したがって、リモコン操作が可能な照明を設置することをおすすめします。

最後に洗面所ですが、洗面所は、身だしなみを整える場所です。
照明の色や明るさによって肌や化粧の見た目が変わるため、自然な明るさに近い昼白色の照明がおすすめです。

□まとめ

本記事では、照明でよくある後悔と、照明の選び方を部屋別にご紹介しました。
照明の明るさやタイプによって、部屋のイメージががらりと変わるのでじっくり考えてくださいね。
熊本で注文住宅をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太