2021.9.24

注文住宅の外観は家の形状で大きく変わる!建築のプロがご説明します!

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この記事をご覧の皆さんは、注文住宅の外観についてお悩みでしょう。
注文住宅で家の外観を決めるにあたって、建物の形はとても重要です。
そこで今回は、注文住宅の形状についてご説明します。
また、形状以外の家の外観を決めるポイントもご紹介します。

□注文住宅の形状はどうやって決まる?

注文住宅の形状は、外観を考えていく上で非常に重要です。
そのため、外観にこだわりたい方はどんな形状にしたいのかイメージしてある程度言語化しておくと良いでしょう。

しかし、注文住宅の形状は間取りにも大きく左右されるため、間取りを決めることも外観をつくることに大きく関係します。
順序としては、打ち合わせで最初に間取りをある程度決めてから、その間取りを基に形状を設計します。
住宅の間取りは土地の形状によって制限がある場合があるので、土地選びも家の外観には大きく関わってきます。
さらに、隣の家や環境によって採光や風通しに適した住宅の間取りや形状が変わる可能性があるので、設計事務所の方としっかり打ち合わせをしましょう。

縦長や横長、部分二階の家、箱形、平屋、L字形、コの字形など、注文住宅には色々な形状があります。
箱形などのシンプルな形状はスタイリッシュな印象になりやすく、一方複雑な形状は豪華な印象が強くなります。

上述したように、住宅の形状は土地や間取りに合わせながらつくるので、必ずしも理想の家の形になるとは限りません。
どうしても好きな家の形があるという方は、あらかじめ設計事務所の方に伝えておくと良いでしょう。

□注文住宅の外観に大きく影響するものとは?

形状以外で注文住宅の外観に大きく影響するものとして、外壁や屋根のデザイン性が挙げられます。
ここでは、外壁や屋根の色と素材についてご紹介します。

*外壁や屋根の色

外壁や屋根に使われる色で人気なのは、白やグレー、ベージュ系統と黒やブラウンなどの系統の2つです。
白やグレー、ベージュ系統の色は、明るく高級感のある雰囲気を演出できます。
一方、黒やブラウンなどの系統は、落ち着いた雰囲気にしたい方におすすめです。
原色やパステル調は、周りの景観に合わない可能性があるので、注意が必要です。

*外壁や屋根の素材

同じ形状の家でも、外壁や屋根の素材が違えば家の印象は大きく変わります。
外壁材には、モルタルや金属系サイディング、タイルなどがあります。
また、屋根材には瓦やスレート、銅板などがあります。
どちらも種類が多くあり、それぞれの素材で違った魅力があるので、選ぶ際はしっかり調べましょう。

□まとめ

本記事では、注文住宅の形状についてご説明しました。
また、形状以外の家の外観を決めるポイントもご紹介しました。
熊本で理想の注文住宅を実現したい方は、ぜひお問い合わせください。
われわれが全力でサポート致します。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太