2021.9.17

注文住宅の内装は実用性が大切?熊本にお住いの方は必見です!

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注文住宅をお考えの方で、
「内装はどのような部分を重視すべきだろう」
このようにお考えの方は少なくないでしょう。
内装を決める際、知っておくべきポイントがいくつかあります。

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、注文住宅の内装の決め方や内装は実用性についても重視する必要があることをご紹介します。

□注文住宅の内装の決め方をご紹介します!

注文住宅を建てる際、キッチンや洗面所などの水回りや壁と天井のクロスなど、内装に関して決めることがたくさんあります。
その際、イメージにあったデザインや設備を考えることが重要です。
ここでは、内装の決め方についてご紹介します。

*色やテイストは統一する

注文住宅の内装を考える際、色やテイストを統一しましょう。
色を決める際は、少なすぎても多すぎても良くありません。
そのため、3色以内に納めることをおすすめします。

ベースとメインとアクセントに使用する3つのカラーをバランス良く選ぶと良いでしょう。

テイストも色々な種類がありますが、西洋風や和モダンなど、イメージや好みに合わせて選ぶと良いでしょう。
テイスト選びの際は、インターネットや雑誌から探しながら、家具インテリアなどと合わせて決めることをおすすめします。

*材質を変えてみる

すべて木材にする、和の素材にするなど、同じ材質のみ使用するのではなく、いくつか違う材質を取り入れることをおすすめします。
そうすることで、全体的のバランスが取れます。

たとえば、照明は和紙でソファーは皮を使用するなど、メリハリをつけることで、柔らかさと重厚感のバランスが取れます。

□内装は実用性についても重視する必要があることをご紹介します!

内装を考える際、デザインや見た目を重視しがちですが、暮らしやすい住宅づくりに「実用性」は欠かせません。
そこで、ここでは実用性を考える際のポイントをご紹介します。

まず、実用性を考える上で重要なのは、家事動線を考えることです。
生活をしていく上で、家事は毎日することです。
そのため、家事をする際の一連の工程を考慮して設備や収納の配置を考えましょう。

また、ライフスタイルの変化も考えることも重要です。
家族の人数の増減を考慮し、間取りや階段の有無を決めていくことは、長い間暮らしていく上で非常に重要です。

そのため、ライフスタイルが変化しても暮らしやすい住宅づくりを意識しましょう。

□まとめ

今回は、熊本で注文住宅をお考えの方に向け、注文住宅の内装の決め方や内装は実用性についても重視する必要があることをご紹介しました。
デザインや実用性を同時に考え、計画的に暮らしやすい住宅づくりをしましょう。

その他ご質問等あれば、お気軽に当社までお問い合わせください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太