2021.8.1

注文住宅の主審室の広さの決め方とは?熊本の設計事務所がご紹介!

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熊本にて注文住宅をご検討中で、「主寝室はどのくらいの広さが良いのか」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事ではそのような方のために、主寝室の広さの決め方についてご紹介します。
また、寝室の形別にどのような方に向いているかもご紹介しますので、注文住宅の間取りを決める際にぜひお役立てください。

□寝室の広さの決め方とは?

主寝室の広さを決めるときにポイントとなるのは、部屋の中に何を置くのかということです。
寝室にはベッドだけ置けたら十分だという方もいれば、ベッドの他にドレッサーやタンスを置きたいと考えている方もいます。
また、ダブルベッドを1台置くのかシングルベッドを2台置くのかでも、必要なスペースは変わってきます。
あるいは、タンスを寝室に置かずにクローゼットを備え付けたい場合、収納家具が寝室のスペースを取ることがなくなります。
そのため、主寝室に何をいくつ置くのか、大まかな間取りを事前に考えておくことがポイントです。

□寝室の広さだけでなく部屋の形も大事!

ここまで主寝室の広さに注目してポイントをご紹介しましたが、実は部屋の形も使いやすさのポイントになります。
正方形の寝室と長方形の寝室について、それぞれの使いやすい点とどのような方におすすめかをご紹介します。

正方形の寝室は、部屋に奥行きと幅をもたせ、ゆったりとした空間を楽しみたい方におすすめです。
シングルベッドを2台置いた場合でも通路部分を広々と確保できるので、開放的な寝室に仕上がります。

一方長方形の寝室は、ベッド以外に机やドレッサーを置くなど、他の用途でも使いたい方におすすめです。
部屋が長方形のため寝室とそうでないスペースを仕切りやすく、用途によって空間を使い分けやすくなります。
特に、書斎を寝室に備え付けたい方におすすめです。

また、住宅が完成してから使い勝手が悪いということにならないためにも、寝室の広さや形を数字だけで判断するのではなく、実際に家具を置いてみることをおすすめします。
「寝室の通路部分がしっかり確保できるか」や「窓の位置が思っているところにあるか」を確認しておきましょう。

□まとめ

この記事では主寝室の広さの決め方と、広さ以外にも形がポイントとなることをご紹介しました。
主寝室を寝るときだけ使うのか、他の用途でも使うのかをまずは考えてみましょう。
当社はお客様に合った寝室を細部にまでこだわって提案しますので、寝室の間取りにお悩みの方はお気軽にご相談ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太