2021.9.28

注文住宅のコストを抑えたい方へ!分離発注をご紹介します!

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注文住宅をお考えの方の多くの悩みが、予算と理想の住宅設計の兼ね合いです。
「せっかくのマイホームだから妥協はしたくない、けれど、予算がオーバーしてしまう」
住宅設計や材料費を抑えずに全体のコストを抑える方法の1つに、発注方式を分離発注に変更する方法があります。
本記事では、分離発注についてご説明します。

□発注方式の違いでコストを抑えられる!

分離発注という発注方式をご存じですか。
従来の発注方法として主流の一括発注は多くの人がご存じかと思いますが、分離発注まだ広く認知されていません。

注文住宅の分離発注は、工務店や仲介会社などの元請けを通さずに依頼主がそれぞれの専門業者ごとに工事の発注をする発送方式です。
工務店や仲介会社が一括で指揮を取り進める一括発注とは違い、分離発注の場合は依頼主が建築のリーダーとして現場を仕切ることになります。

分離発注を行うことで、工務店や仲介会社などに支払う必要がなくなり、材料費や設備のグレードアップに費用をまわせます。

□分離発注で依頼するメリットをご紹介します!

上述しましたが、分離発注で依頼する1番のメリットは、大幅なコストの削減です。
分離発注を利用すると、本来建築工事を取りまとめて監督したり、依頼主と仕入れ会社や
工事請負会社の仲介に入ってやり取りを行ったりする工務店が必要ありません。
そのため、工務店へ支払う分の手数料を丸ごと削減できます。

目安ですが、建築費全体の2割ほど削減できると考えて良いでしょう。
金額で考えるとかなり大きい額になりそうですよね。

また、各業者から依頼主へ個別に見積もりを提出することになるので、コストの内訳がより明確になり把握しやすい点も大きなメリットと言えます。
個別に見積もりすると、見積もりの修正もスムーズに行えます。

当社は、お客様に分離発注をお願いしており、仕入れ会社や施工会社と直接契約を結んでいただいています。
しかし、受発注などのやり取りに関しては当社が代行して行うため、仕事や家事で忙しく直にコミュニケーションを取るのが難しい方でも安心できます。
こうすることで、各会社との中間マージンが発生せず、やり取りの負担が軽減できます。

□まとめ

今回は、分離発注をご紹介しました。
本記事で、分離発注を初めて知られた方も多いでしょう。
本記事が注文住宅をお考えの皆さんの参考になれば幸いです。

当社は、機能とデザインを保ちながらコストパフォーマンスを追求した家づくりを心がけておりますので、熊本で注文住宅をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。


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この記事の執筆者

CAM設計住宅プランナー宮村陶太